主題歌担当の映画「偉大なる、しゅららぼん」大コケ…「ももいろクローバーZ」思わぬ誤算 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
主題歌は「堂々平和宣言」という曲だが、これが発売されるのは5月8日とまだかなり先だ。あるレコード会社関係者は「最近の『ももクロ』はシングルは伸び悩みが見える。CDの売り上げ枚数で勝負しないという方向のようだが、主題歌にするというのは、やはり、ビッグヒットを作りたいという狙いでしょう。映画がヒットすれば、必然的に主題歌にも注目が集まるんですが、コケちゃうとちょっとね…」と指摘する。 ...

「泣いてもいいんだよ(初回限定盤)」(特典なし)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
夕方、疲れたのでちょっとだけ横になったら、気がつけば夜中の2時を過ぎていました。
久しぶりに深く寝たっていうか気を失ってた感じ。
こんな感じ久しぶり。
でも、深く眠れたので夜中なのに頭がスッキリって感じです(笑)。

さて、「偉大なる、しゅららぼん」は興行成績的には失敗だったみたいですね。
まあ、このブログでも微妙にスマッシュヒットぐらいかな?なんて書いていましたが正直ヒットするとは思えませんでしたね。
観た訳ではないのではっきりとは言えないんですがきっと観るとそれなりには面白い映画だと思いますよ。
原作はベストセラーで漫画化もされてるし、出演者も芸達者な人が揃ってる。
でも、何というか今ひとつ映画館まで足を運ばせるキッカケに乏しい感じがしましたね。
そんなこともあってのももいろクローバーZの主題歌起用だったんでしょうね。

まあ、スターダスト主導の映画だから、イチオシのももクロを起用するのは事務所的には当然でしょう。
しかし、CDのリリース時期とはズレてるし、リリース時期まではなるべく音源を表に出したくない、表題曲が他の映画の主題歌と言う事もあってももクロの起用も中途半端でしたね。
曲もラップというある意味実験的な作品だった事も映画との繋がりをアピール出来なかった要因でしょうね。
事務所側の事情にももクロ運営も、ファンも乗りきれなかった印象ですね。
まあ、CDのカップリング曲の映画の主題歌になって映画が大ヒットって言うのはあまり聞いたことがないけどね。
まあ、事務所を代表するタレントとなると色々しがらみがあるよねって話。

さて、問題は映画版「悪夢ちゃん、」こちらは「偉大なる、しゅららぼん」と違って映画が当たって貰わないとねって感じですね。
ドラマ版の主題歌も歌ってるし、映画版の主題歌は新曲だし、プロモーションの為とはいえ、スペシャルドラマでは出演も果たしねぇ。
そうそう、きもクロもありましたねぇ。
イベントって何演るんだろう?
やっぱりきもクロで歌うんだろうか…。

肝心の映画には出演してないみたい(エンディングにちょこっと出てるという噂も)だけどコチラは映画がコケたら多少の責任はあるでしょうね。
去年の夏の撮影ではももクロは撮影してないみたいだから噂通りエンディングに登場となればドラマ版の撮影のついでに撮って、編集し直したのかな?
まあ、噂なんで眉唾で聞いて置いてください。

ただ、面白いのはドラマ版でももクロが主題歌を歌った時は、自らバータ−なんて自虐も言っているほどの関わりだったのに、映画版ではももクロに映画側が頼って来てる。
ここ一年で芸能界での彼女達の立場が大きく変わって来てるって事なんでしょうね。

玉井詩織ももクロにとっても映画版「悪夢ちゃん」は外せない映画になりそうですね。
不安材料としては評判は良かったもののドラマ自体はそんなに視聴率が良くなかったって事と、子供に人気があった様ですが子供が映画館に足を運ぶのかって所でしょうね。
子供がって言うのは子供の日の前のゴールデンウィークだから大丈夫っていう見方もあるかもしれないけど…。

あと、肝心の映画版「悪夢ちゃん」の主題歌の「泣いてもいいんだよ」に関しても多少懸念が…。
今回、日本テレビ主導の映画の主題歌だから日本テレビでは色々流してくれると思うけど、他局は新曲のプロモーションにはあまり積極的にはならないだろうねぇ。
まあ、シングルCDの売上にはあまり重きを置いていないみたいだけど売れるに越したことはないからねぇ。
前作を販売数で割ると鬼の首を取った様に騒ぐ人達もいるしね(笑)。

自分はまだ、「泣いてもいいんだよ」はフルで聴けていないので楽しみです。