有吉反省会|日本テレビ
番組の模様は4月5日ぐらいまでHPで観られるようです。

うちの手料理―二人で楽しむ料理とお酒あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
多分、今回のエントリーはほとんど需要がないと思うのですが個人的には非常に面白かったので書きます。
自分が面白いと思った物を書かないで何がブログだって感じです。

毎週観てる有吉反省会ですが、MCの有吉さんがプロレス好きなせいかたまにプロレスネタが出てきますね。
しかも、今回は芸人の世界でもトップクラスの新日ファンの博多大吉、小橋建太ファンで有名な丸岡いずみ、元女子プロレスラーのライオネス飛鳥(前の週の反省人の為女装してるって女でしたね)とゲスト陣もプロレスシフトを組んでいる様子。

そこに全く以外な人が反省人で登場。
女優の池波志乃、言わずと知れたネジネジでお馴染みの中尾彬さんの奥さんで落語会の伝説的名人、古今亭志ん生の孫でもあります。
最近は女優業は休業状態ですが中尾彬さんとは芸能界でも有名なおしどり夫婦で度々バラエティなどにも登場してますよね。
落語家の娘と言う事もあって和風な雰囲気の方ですが、今回の反省は、中尾彬さんよりWWE(アメリカのプロレス団体)がハマっている事を反省しにやってきました。
正直、意外でしたねぇ。
中尾彬さんがWWEに付いて語ってる所を前に見た覚えがあったのですが、まさか奥さんの池波志乃さんまでとは…。
池波志乃さんのイメージと全然合わない。

でも考えてみるとなんとなく納得出来る部分もあるんですね。
実は主婦とWWEは相性が良いのかも知れません。
何言ってるのって感じはあると思うのですが、アメリカ辺りでもWWEをソープドラマ(日本でいう昼メロドラマ)に例える事は多いのです。
確かに登場人物はプロレスラーなんでマッチョな人ばっかり何ですが、嫌う女の人もおおいでしょうけど、一定数の割合でマッチョな男が好きな女の人も多いんですね。
筋肉系に拒否反応がなければ、毎回、毎回のつづくの連続で愛憎劇、騙し合い、裏切り、そして逆転劇による爽快感はまさに昼メロドラマのそれなのであります。

ドウェイン・ジョンソン実はまだWWEが日本であまり有名でない頃(まだWWFだった頃)でストンコールドとかロック様が抗争していた時期に会社の女の子にWWE(F)の衛星放送(香港のチャンネルでしたねぇ)を録画(ビデオテープでした)して貰っていたことがありました。
その子は自分で録画するのがめんどくさくなって母親に録画を丸投げしてたそうです。
しかし、母親はビデオの操作が得意ではなくタイマーではなく、視聴しながら録画ボタンを押して録画してくれたんです。
最初はプロレスなんて血が出るから嫌だといってたらしかったのですが、観てる内にハマってしまい日本でWWEの公演があった時は自分で観に行くまでになったそうです。

最近、その方と会ったのですが韓流ドラマよりよっぽど刺激が会って面白いとの事でした。
今では私よりWWEに詳しく、最近ではドラゴンゲートにまで手をだしてるとか…。
ちなみにその人今年で65歳くらいです(笑)。

意外にWWEと主婦の相性は良いみたい。
地上波で演れば韓流ドラマより流行ると思うんだけどねぇ(笑)。

さて、ここまでももクロちゃんとは全く関係ないですね(笑)。
ここで無理やり関連付けたいと思います。
今度は肉弾戦だ! 『プロレスラーズVSゾンビーズ』予告編 - BIGLOBEニュース
かくて、ゾンビとの全面戦争を繰り広げるプロレスラーは、映画『ゼイリブ』でエイリアンとの場外乱闘を経験済みの「狂乱のスコッチ」ことロディ・パイパー、「マッティテュード」マット・ハーディー、やっぱり角材で戦うジム・ドゥガン、元ECW世界王者シェーン・ダグラス、元レスリング・フリースタイル100kg級金メダリスト、カート・アングルら、並び立つ猛者のプロレスラーたち。 ...
なんと元WWEスーパースターズ(あっちではレスラーをこう呼ぶ)がゾンビと肉弾戦を繰り広げるというお馬鹿ムービー。
良くアメリカのゾンビ映画だと銃器でゾンビと戦うんですが、もう素手で乱闘です。

さて、ここでももクロちゃんと関係ないじゃないかと思ったあなたは素人です!
そう、ももクロちゃんもゾンビと戦っていましたね(笑)。

ちなみにももクロの後ろで踊ってるのはゾンビのみなさんであってtmmnマネージャーではありません(笑)。
ももクロちゃんたちはゾンビに負けてしまったけどWWEスーパースターズはゾンビに勝てるのか!

そう言えばももクロVS100人のゾンビの最後の敵は曙ゾンビでしたが曙さんもWWEのリング(土俵)に上げってるんだよねぇ。
有吉反省会にもパネルで出演していたビックショーとリアル横綱として相撲をとっていましたねぇ。