【Amazon.co.jp限定】 「泣いてもいいんだよ(初回限定盤)」(限定絵柄トレカ付き)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
やっと「泣いてもいいんだよ」のMVが公開されましたね。
AE先行で1日早く公開されていましたが、代表的な意見としては「悪夢ちゃん」要素が多すぎないかというものでした。

まあ、確かに多いですね(笑)。
でも、基本的に映画版の悪夢ちゃんの主題歌として作られた歌ですから悪夢ちゃん要素が強くて当たり前ですし、悪夢ちゃん側のファンをも取り込めると考えればプラスになると思いますよ。
基本的には北川景子さんや木村真那月ちゃんの映像もMV用のオリジナルだと思われますし、ももクロのファンでなくても北川景子さんのファンが観るかもしれない。
基本的に「悪夢ちゃん」はファミリー層向けの映画なのでももクロのファン拡大にも繋がる可能性があるって事でもある訳です。
何度かこのブログでも書いてますがファンだけを相手にしていたんでは長期的にはジリ貧になりますからね。

ただ、ファンサービスも必要だと思うので、出来ればダンスのみバージョンでも作って今回のバージョンとは別に収録すれば良かったのになんて思ったりもします。
プロモーションで今回のバージョンを使いダンスバージョンは公開しないでCD購入者の特典にすればいいのに…。
ダンスバージョンはMVのセット使い回しでいっしょに撮ってしまえば経費もさほど掛からないでしょう。
なんだったら、映像切替なしの固定カメラでの映像でも喜ぶと思いますよ。
逆に固定カメラのほうがダンス覚えやすいかな…(笑)。

百田夏菜子2歌自体の印象も少し…。
アレンジはももクロファンは前山田さんを始め最近の流行の転調の多い曲に比べると少し単調に感じるかも。
テレビサイズの時はどうしてもサビばかり目立つ感じがしてしまいますね。
でもちゃんと通して聴くとかなり濃いメッセージソングですね。
メインの衣装であるムー帝国風(笑)の衣装は正直今ひとつかな。
スカートが長すぎて躍動感が失われるし、頭の飾りは前髪を隠してしまうので今ひとつかなぁ。
個人的には白い衣装のほうが良かったような気もします。
もし、ダンスバージョンを作るならあの衣装でお願いします(笑)。

ダンスに関しては泣いてもいいんだよの所のフリは印象的だけど全体的には躍動感不足かな。
リズムがゆっくり目だとゆみ先生の振付は創作ダンスみたいになる傾向があるように感じます。
1日の中に 1年を詰め込む
急ぎすぎる日々が 欲望を蝕む
隙も見せられない 警戒の夜が
いつか涙さえも 孤立させてゆく
どんな幻滅も 僕たちは越えてゆく
でもその前にひとしきり
傷むアンテナもなくはない
なんとなく上記の詞は、このブログで何かを書こうとすると黙らせようとする人達への管理人の心情の通じるものがあるようにも感じます(勘違いだよ絶対!)。
と、いう訳でいつも泣きながらブログを書いてる管理人でした(笑)。