熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
まあ、アイドル業界界隈というか、音楽業界、ファンの間ではこの話は話題になってる模様ですね。
良くも悪くも個性の強いプロヂューサーだったからねぇ。
ももクロは幸い気に入っていただけていたようですが…。
これを持って喜んでるアンチの人も居るようですが、アイドルに関心の大きい実力者が居なくなるって事はアイドル業界的には多分マイナスでしょう、と言うか音楽業界的にもマイナスになるかも。
口パク禁止やコラボなどアクの強い姿勢が無くなって行くとフジテレビも音楽番組も他のTV局同様の当たり障りのない音楽番組が増えることになるでしょうね。
左遷とか何とか言われてるけど、菊地さん個人の問題ではなく、フジテレビ自体の不振による大きな人事異動の流れの中の一つと観るべきでしょうね。
まあ、急速な視聴率の回復なんてすぐに出来るとは思えないので、この人事の狙いは経費節減などを目的にした移動じゃないかなぁ。
近年、音楽番組は視聴率が取れない割には経費がかかるとテレビ局側からは嫌われてるからねぇ。
その中でも菊地さんの番組は生歌、生演奏に拘った番組が多かったからねぇ。
口パクで音源流してれば、バンド代も、音声などの技術陣のギャラもいらないし、表面上はみんな上手く歌ってるように見えるからねぇ。
フジテレビの音楽番組は縮小傾向になるかも知れませんね。
ただ、音楽番組自体はコンテンツとして地上波では必要だから減っても無くなりはしないでしょう。
経費を抑えた番組が増えるんでしょうね。
そうなると、どうなるかと言うと全体的に平等に落ち込むのではなく、テレビ局的には確実に視聴率が取れるタレントを重用し始めるでしょうね。
具体的にはジャニーズやAKB、EXILEあたりかな?
逆に今までテレビに出れていた2番手、3番手の歌手は厳しくなりそうだねぇ。
ますます、勝ってる所は大きくなり、それ以外はみんな負けみたいな状況が加速しそうですね。
まあ、音楽番組に限らずフジテレビは全体的に経費節減の番組が増えるんでしょうね。

しかし、フジテレビだってこのままではジリ貧になることは判ってるようで、一発逆転を狙う秘策を考えてる様です。
それがお台場カジノ構想な訳です。
これに関してはフジテレビ一社で何とか出来るような問題ではなく、政財界とか、デベロッパー、エンターテーメント、アミューズメント業界、ホテルなどなどが絡んだ国家的と言っていいかも知れないプロジェクトなのです。
ただし、元々日本にカジノが馴染むのかなど不透明な先行きもあったりする色々な人の思惑が複雑に絡むお話だったりします。
まあ、これに東京オリンピックも絡む訳だし…。
当然、カジノって事でアミューズメント業界というかパチンコ業界が絡むわけです。
現在でも巨大な力を持つパチンコ業界ですがその中でも最も芸能界というかAKBと強い繋がりというか、ぶっちゃけスポンサーなKYORAKUという会社があります。
大島優子 卒業わずか9日でサプライズ“復帰” OG大集合に同窓会気分 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
AKB48の特別ユニット「チームサプライズ」が18日、横浜市内で開かれた京楽産業.の新機種「ぱちんこAKB48 バラの儀式」の展示会でミニライブを行い、9日に卒業した元メンバーの大島優子(25)が登場した。卒業後わずか9日での“スピード復帰”。パチンコ用の新曲「未来が目にしみる」など2曲のパフォーマンスに参加した。 ...

うーん、まさに舌の根も乾かない内にって奴ですね(笑)。
卒業公演とかあの「行ってきます」って言葉はなんだったんだろうなんて思ったりもしてしまいますね(笑)。

大島優子まあ、そうは言っても大切なスポンサー様の展示会だからねぇ、ぶっちゃけAKB運営的にはファンよりもスポンサーが大事なんでしょう。
単なるスポンサーという訳だけでなく、その先には当然カジノ構想も標的に入ってるんでしょうねぇ。
秋葉原の劇場はこれまたスポンサーだったドンキとの仲も微妙になって来たから、そろそろ移転したい所でしょうねぇ。
カジノの一角に新劇場とかあるかもね。
まあ、未成年が多いAKBだからSDN的なモノがカジノでは復活するかも。
まあ、フジテレビも芸能界もパチンコ業界もカジノに向かって色々動き出してきてるんでしょうねぇ。
それから観れば大島優子の9日での復帰なんてファンはともかく、運営には些細な事なんでしょうね。
ただ、今回のフジテレビの人事は音楽業界、アイドル業界(AKBを除く)に取ってはマイナスに働きそうですね。