うーん、実はエントリーを1つほぼ書き終わったのですが最後の2,3行ってところまで書いてボツにしました。
なんというかネタが無かったので無理くり書いたのですが全然気合が入らず、ボツにして今日は更新しないで寝ようと思っていたらこんなモノを見つけてしまった。

うーん、これは商業的な作品ではないって事でいいのかな?
宗本康兵さんはダウンタウンももクロバンドのメンバーであり、多くのミュージシャンのサポートメンバーとして活躍されてるかたですね。
世界のゆみ先生としては振付師ではなく、ダンサーとしての血が騒いだかな?
ももクロちゃん達の舞台とかを観てプレーヤーとしての魂に火が点いたと言ったら言いすぎかな(笑)。

ゆみ先生ってTRFとかのバックダンサー出身だからもっとヒップホップとかジャズダンスっぽいかと思うんだけど、初期のももクロにあるようにどちらかというと創作ダンスっぽいんだよね。
ちょっと調べて観たらやっぱり最初は中学校の創作ダンス部に入ってるんだね。
やっぱり最初に覚えたモノはその後に色濃く影響するんだね。

クリエーターってだけでなくプレーヤーとしても現役って事をきっと自分でも確かめたかったのかも。
ゆみ先生はダンスを考えるっっていうよりも、自分で踊って絞り出したものを振り付けるって感じらしいので、ゆみ先生の中ではダンサーとしての自分っていうのはまだ自分の中にあるんだろうね。
若くして振付師になったのでまだダンサーとしての魂というか、体が反応するんでしょうね。

まあ、ももクロ以外にも振り付けをやってるゆみ先生だからもっと大先生ぶって仕事を広げることも可能だとは思うのですが、積極的にこういったプレーヤー的な仕事もするって事はゆみ先生はまだ若いって事なんでしょう。
まだまだ、ゆみ先生自体伸びしろがあるって事なんだと思います、もちろんその振付で踊るももクロちゃん達のダンスも伸びしろがあるって事ですね。

ゆみ先生まあ、ゆみ先生の場合、ももクロのステージの演出なんかも任せられてる訳だし、他の振付師に比べると恵まれてる方かも知れません。
同じような感じで振付師の範疇を超えているのは私の知ってる限りだとPerfumeやBABYMETALなどの振付のMIKIKO先生かな?
彼女も自分の主催するカンパニーでライゾマと組んで先進的な表現をしてたりしますね。
ライゾマで思い出したけど、2011年のももクリのオープニングの映像とダンスの融合は素晴らしかったですね。
あれにはゆみ先生はどの程度絡んでるんだろう?
ああいったパフォーマンスも今後も観ていたいですね。
Perfumeのはどうもテクノロジーが先行し過ぎて個人的には最近のモノは微妙なのですが、ゆみ先生とももクロならもっと肉体表現よりのモノを見せてくれるのではと期待しています。
最近は「Zの誓い」のダンスは良かったです。
ドラゴンボールのポーズと空手の型を融合させなおかつフリーザ的要素も盛り込んだダンスは素晴らしかったと思います。
既成のアイドルダンスに囚われないももクロらしいダンスを楽しみにしています。
さて、寝よう(笑)。