Jun. 2015 - Special Programs - TV - NHK WORLD - English
Momoiro Clover Z is Japan's top idol group. Kanako Momota is the leader of the group. Dressed in her signature color red, she fills the stage with energetic moves. In 2014 the group did something that will live on in Japanese musical history. They became the first female group to hold a live performance at the National Olympic Stadium. This January they took part in an extraordinary collaboration ...

BabymetalあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
なんと2記事続けてNHKネタでございます。
今回はNHKの国際放送です。
海外に向けて情報を発信するって位置づけで良いのかな?
国内では一部のケーブルTV局やインターネットなどで観られるようです。

いやぁ、初回と2回目は所用で見逃してしいまいました。
リピート放送は便利ですね。
権利とかいろいろあるんだろうけど、詰まらない番組を放送するなら良質な番組を再放送して欲しいですね。

その中のThe Creative Woman という番組でももいろクローバーZが特集されました。
Girlでは無くWomanなんですね(笑)。
ももクロちゃんも大人になった(そう言った意味じゃないと思うけどね)。

番組自体は既存の映像が多かったのですが新しい映像として夏菜子のインタビュー(これが番組の軸)と舞台「幕が上がる」の稽古風景がチョビっとって感じでしょうか。
意外だったのがももクロの紹介が基本なのですが「幕が上がる」にかなりの時間を割いていた事。

ももクロを知らない外国人にももクロを紹介するなら大会場でのライブやセーラームーンやドラゴンボールの主題歌を歌って居ることをアピールしたほうが良いのではないかと思ったのですが、考えてみるとそれは違うのかも。
海外(特にアメリカ)ではムービースターの地位は凄く高いと聞きます。
同じアクターであってもTVドラマの俳優と映画の俳優では全く社会的地位は違うそうです。
海外の人が観た時に主演映画があるって言うのは我々が考えている以上に大きいのかも。

それに今回のドキュメントでも幕が上がるのシーンがある事で全体に奥行きのようなモノを感じます。
アイドルというある意味日本的な特殊な(あくまでも海外の人にとって)ミュージシャンで人気があるでは済まないモノを感じてくれるかも知れませんね。
ジーン・シモンズもお墨付きを与えてくれてますしね(・ω<)
ももクロちゃん達がやって来た事が確実んキャリアとなってるって事なんでしょう。

個人的にはアイドルってジャンルは非常にアジア的なモノであり、欧米には王道的な意味では普及しないと思ってます。
まあ、せいぜいサブカルチャーの内の一つとしてマニアが喜ぶぐらいじゃないかと思っています。
単発のライブとかは物珍しさで埋まるかも知れないけど、セールスって意味での成功は難しいでしょうね。
まあ、今回のAnimeExpoではあくまでもJAPANカルチャーとして紹介される事を望みますね。

多分、BABYMETALの成功によりある程度、意識してる人もいるのかも知れなけど、あれはヘビーメタルっていう音楽のジャンルがバックグラウンドにあるから受け入れられたに過ぎないし、欧米人からみれば日本人が奇妙な事を始めたってことで注目を浴びてるに過ぎないって言うのが大部分だと思いますよ。
実際のところYoutubeなどでは再生が多くてもセールスに結びついていないのはまだ欧米人は色物的というか奇妙なモノとして観てるんだと思いますよ。

もちろん、今後の動きによっては本物と認識される事もあるとは思いますが、その為には英語での曲が多くならないと難しいでしょうね。
英語で歌うとなると発音とか歌唱力とか改めて厳しい目で観られることになるでしょう。
日本語で歌ってるからこそ、サブカルチャーとして欧米では受けてる訳です。
BABYMETALが欧米で人気があると言っても実は微妙なバランスの上に成り立っているのですね。
そうは言ってもその微妙なバランスを生み出した事は十分に賞賛される事だとは思いますけどね。

まあ、BABYMETALも、ももクロもメインカルチャーとしての欧米音楽市場での成功は極めて難しいと思いますがサブカルチャーとしてはYoutubeなどの普及もあり需要は増えるでしょうね。
メインカルチャーとしての音楽とサブカルチャーとしての音楽をごっちゃにして語ることが多いので、一方では欧米では欧米で大人気、また一方で欧米では実はそんなに人気がない(ゴリ押しだとか嘘だとか)とか別れるんでしょうね。
ある意味どっちも事実なんだけどねぇ。
まあ、どちらにせよ、あまり管理人はももクロの海外進出話には積極的にはなれないなぁ。

秋元康浮ついて海外なんて言ってるとその裏で秋元さんの日本アイドル界独占計画が進みそう。
もう、ある程度各グループ個々の限界というか到達点が見えて来てるので、それを伸ばすより増やしたほうが簡単って考えてるらしく、NGT48、鳥居坂46とグループを増やして来るみたいですね。

鳥居坂46に関しては何故今更という気がしたんですがきっと地方展開が思った以上に難しいんでしょうね。
やっぱりアイドルって東京のような人口が集中してる所の文化なんでしょうね。
地下アイドルとローカルアイドルって似てるようで違う文化だもんねぇ。
秋元さんの読みではまだまだ地方でアイドルグループを作るよりも東京でアイドルグループを増やす余地があるって判断したんでしょうね。

アイドル戦国時代は終わったけどこれからはAKB系、スターダスト、アミューズのアイドル三国志時代が来るのかも。
アイドル戦国時代は雨後の筍の様に沢山のアイドルグループが出来たけど、三国志時代は小国は滅亡する運命なのかも知れませんね。
うーん、あまり三国志は詳しくないので喩え話とか出来無さそうなのでアイドル三国志は嫌だなぁ(笑)。