白金の夜明け【初回限定盤(CD+Blu-ray)】あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
果てさて、どう書いたもんですかなぁ。
今日はタイナマイトの初日のワンデイワールドリーグ戦の日でした。
ただ、今日の興行はその性格上、実際に観てみないと感想は難しいでしょうね。
最低でもLVを観ていないと難しいかも知れませんね。
本当の雰囲気などはその場にいないと判らないでしょう。

でも、ブログとしてもお休みって訳にもいかないので無理矢理書いてみます。
先ずは少ない情報より。

最後にステージに立っていたのはももクロでした…。
ある意味、驚きが無いとも取れますし、充当とも取れますね。
タイナマイト自体は良いプロレスが出来たんだろうなというのが私の感想。

プロレスっていうと一般の人はどういった感想を抱くのかな?
八百長?台本がある?打ち合わせがあって本気ではない?そんな感じかな?
まあ、興行なんだから演出があるのは当たり前だし、登場順は演出側が決めてるんだから、ある程度興行のストーリーはヘタな台本などなくてもコントロール可能なんですね。
実際判りやすい例で言えば基本的には格の低い順で試合は始まりももクロなどの格上のグループは最後の方に出てくるんだから当然有利です。
ももクロがしゃちほこに負けたのも興行を考えれば番狂わせの一つもないと盛り上がりにかけるからという見方も出来ます。

高城れに (3)まあ、台本などなくてもある程度の流れはコントロール出来るし、例えばばってん少女隊がももクロに勝ってもそのあとどうするんだという格という暗黙の了解もあります。
しかし、グループごとには一矢報いてやるという気持ちがあったのも事実だと思う。
それが、ある程度順当な興行だったにもかかわらず緊張感があった理由じゃないかな。
例え、プロレスであっても緊張感は作れるし、悔しい思いだってすることはある。

そう考えると、今日の興行のMVPは試合順を決めたマッチメーカーでしょうね。
誰なんだろうね?
佐々木あつのりん?理事長?川上さん?藤井さん?
まあ、プロレスが判ってる人なんでしょうね。

一応、苦言を呈しておくとやはり1月8日の金曜日という日程は社会人には厳しすぎる日程ですね。
正月休みをずらしてとった人ぐらいしか、勤め人では参戦は事実上不可能でしょうね。
今日に有給は普通は取れないよねぇ(苦笑)。

まあ、開演前のれにちゃんが後輩に囲まれて楽しそうだったからいいか(笑)。