ももクロ 『SONG TOWN』(たこ虹も少しw) 投稿者 papasan46
SWITCH Vol.34 No.3ももいろクローバーZあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
相変わらずゲホゲホ言っておりますが発熱は何とか抑えられているようです。
ただ、休みの日は何も考えられず、食事も1食ぐらいで、ただ、ただ、寝ております。
ももクロ関係もスマホで確認できるようなモノしか確認出来ていません、トホホ。

そんな中、なんとか「SONG TOWN」を観ることが出来ました。
正直なところ関東住まいの管理人にはピンとこない番組であったのですが、番組の構成的には番組MCの角さんにももクロの魅力を伝えるといった内容のようです。
この角さんなる人物は関西では大物のアナウンサーさんの様ですね、関東住まいの管理人は正直初めて見ました。

まあ、内容はモノノフにとってはまたかよという声も聞こえそうな新人時代の苦労話や圧倒的な動員力、ももクロの魅力などを角さんに伝えるといった内容でしょうか…。
なんとなく、私の頭には第三章という言葉が浮かんでいました。

モノノフにとっては判りすぎている内容もまだ一般には浸透していないんだなぁっていう事が番組を見て判った。
番組ではももクロを当たり前の様に国民的アイドルと呼んでいたけど、初めてNHKで呼ばれた時は違和感があったけどいつの間にか当たり前に呼ばれるようになりましたね。
第三章はこういったコアではない層に呼び掛けていく事になるんでしょうね。
角さんみたいなある意味、普通に考えればアイドルファンにならないような層に呼び掛けて行くのが第三章であり、国民的アイドルへの道なのかも知れません。

百田夏菜子AKBが関連グルーウを増やしすぎて国民的アイドルというにはコアなファンが分散してる今はある意味、ももクロが国民的アイドルと呼ばれやすい時期なのかという風にも思えます。
まあ、そんなことはももクロのメンバー達はどうでもいい事なのかも知れませんけどね。
ももクロのメンバーたちは多分自分たちでも今の自分たちが作品的にも充実した時期を迎えてるのを感じてるでしょう。

「アマランサス」「白金の夜明け」は共に予想を超える素晴らしい出来になりました。
多分、「5TH DIMENSION」の時期に今の「アマランサス」「白金の夜明け」の作品を用意されてもあの頃のももクロでは歌いこなす事は出来なかったでしょう。
それが今の時期だからこそ歌いこなせて素晴らしいアルバムにすることが出来ました。

今年の後半はソロ活動が中心になるのかな?
ソロ活動をへてまたももクロは先に進んでいくんでしょう。
彼女たちに乗るチャンスはまだまだ有りそうです、ももクロちゃん達はまだまだ先に上り詰めることができるでしょう。
国民的アイドルのさらに先へと彼女たちはもう、歩き出してるのかも知れない。
ファンはその軌跡を支え見つめて行きたい、それが喜びであり楽しみですね。