ももクロドームツアー完遂、玉井詩織は加山雄三から“若大将”襲名 - 音楽ナタリー
最後は百田が「ドームツアーはどの会場でも本当に幸せな空間で、路上で歌っていた時代からは考えられないような、そんな光景が広がっていました。でも私たちはもっといろんなことができるんじゃないかなって思うし、まだまだ手が伸ばせていないところにも手を伸ばしていこうって思ってます。いつかまた、こうしてドームツアーができたら、全会場満員にしたいし、もっとたくさんの人に笑顔が届けられるように大きくなれたらいいなって。これからも皆さんが会いたいと思ったときに会えるように普段からできることをコツコツとがんばっていきたいと思います、どうもありがとうございました!」と結んで、ももクロ史上初のドームツアーは大団円を迎えた。 ...

【早期購入特典あり】 ももクロ男祭り 2015 in 太宰府 LIVE Blu-ray (B3サイズポスター付)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
やはり、朝刊のタイトルは若大将襲名になるのかな?
若干、モノノフの感覚とずれるけどまあ、仕方がないか…。
とりあえず、ドームツアーに参加したモノノフ達、メンバー、関係者さん、お疲れさまでした。

DOMETREKでももクロちゃんは何を見つけたのだろう?
多分、彼女達の事だから自分たちが今、多くの人に支えられてることを実感してるんじゃないかな。
そして悔しさも感じているんでしょう。
やはり、無理と解っていても全会場を満員で埋め尽くしたかっただろうしねぇ。
ももクロといえばライブだけど、ドーム全会場を埋めるにはまだまだテレビなどに出て知名度をもっと上げる必要がある事も思い知ったでしょうね。
まだまだ、ももクロは頂点ではなく、頂点への途中にある。
それこそ、ももクロがTREKしなければいけない余地がまだまだある事が判ったというのが今回の最大の収穫かも知れない。
百田夏菜子の言葉はももクロの指針だ。
彼女はいつもももクロの事を考えてるからでしょう。
彼女が居れば大丈夫と安心出来るのはまさに少年漫画の主人公の様です。

百田夏菜子さて、夏の桃神祭は「横浜国際総合競技場」の2Daysに決まりました。
大人の事情で○○スタジアムとは言いにくいみたい(笑)。
「桃神祭2016 〜鬼ヶ島〜」とサブタイトルには鬼ヶ島の文字が…。
うーん、ももクロが桃太郎、犬、猿、キジになって鬼退治に行くのかと思ったけど一人余っちゃうなぁ?
杏果だけ一寸法師とか(笑)。
夏菜子の桃太郎姿は似合いそうですね。

今回のツアーでは個人のパフォーマンスやワンマンライブでの告知などがあって個人でのスキルアップと同時に各人の変わらなさが強調されていたように感じます。
これは卒業システムにはない未来を感じさせるももクロの良さでしょうね。
今回は最後に「あの空へ向かって」を歌って終わったようですが、ももクロの「あの空」はまだまだ先にある様ですね。