何か出来ることを
昨日メンバー5人で
4.29のライブのセットリストを考えました。

何か出来ることを見つけて
熊本の復興、心の復興を
お手伝いさせてもらえたらなって思う。

1日でも早く余震が止まり
ますように

心よりお見舞い申し上げます。

有安杏果

【早期購入特典あり】ももいろクリスマス2015 ~Beautiful Survivors~ Blu-ray BOX(仮)(メーカー特典付)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
上記は昨日の杏果のブログから全文引用。
うーん、簡潔なブログですね。
話の長い事でファンの間で有名でブログも長文が多い有安さんのブログとしては異例と言っても良いかも。
タレントブログの命と言っていい写真も今回はなかったですね、これも珍しいと言っても良いのかも知れません。

他のメンバーも今回の熊本の地震については今のところブログでは発言していません。

まあ、タレットとして多分、事務所から熊本の地震については炎上などを考えたらブログなどネットに記録として残るような発言はするなというリスクマネージメントが働いてるんでしょうね。

どうも、今回の地震関連では東北の震災でもあった有名人、芸能人への不謹慎狩りと言われるような批判や誹謗中傷が起こってるらしい。
自称「正義の人」が熊本関連のTwitterやブログ、インスタグラムなどの発言や画像に文句をつけるというモノ。
なにせ、正義は自分あると思ってる人達だから容赦なく叩きまくる。

もちろん、不謹慎な発言や配慮の足りない発言もあるだろう、Twitterやブログやインスタグラムが世界に開かれたモノという意識がなくもっと狭い範囲(例えば身内だったり、ファンに向けたつもり)の発言の場合もあるしね。
本来、Twitterなどは「つぶやき」として書くものだから公共性まで常に考えて書くようなものではないからね。
そんなスキをついて自称「正義の人」は攻撃を仕掛ける。
被災地の人の為という正義を縦に日頃から良く思ってない人を攻撃する材料にしてる人も多いみたいですね。
今回の「紗栄子」さんなどへの誹謗中傷などを観ると日頃から良く思ってない人がこれをチャンスと批判してる様にしか見えません。

有安杏果ももクロもまだ、行ってさえいないチャリティライブにさえ批判が集まっています。
批判するその労力を少しでも熊本の支援に使えばいいのにと思うのだけれど、そういった人は自分は「正義の人」なのだから何も感じないか、元々批判の為の批判なのだから何も感じないのでしょうね。

今までの東北での活動やももクロちゃん達の性格を、考えるときっと今回の事で言いたい事、遣りたいことは沢山あるでしょう。
それがまるで相互監視社会のように言いたいことも言えない社会になってきてるのは怖いような気もします。
誹謗中傷をまるで娯楽のようにする人が増えてる様に感じるこの頃ですが、今回の熊本の地震をダシにされるのはいい気分はしませんねぇ。
この曇った世の中を早くももクロちゃん達の笑顔で晴らして欲しいですね。
でも、不謹慎だと騒ぐ人たちにとっては笑顔さえ不謹慎なんだろうねぇ…。