作りながら覚える 3日で作曲入門あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
コメント欄で業についての言及があったので補足。

「歌いたい」という衝動こそが杏果の業でしょうね。
ももクロの夏菜子、れに、しおりんは元々アイドルになるつもりはなくましてや歌手になるつもりがなかった。
あーりんすらアイドルにって気持ちはあっただろうけど、いわゆる歌手を目指していた訳ではない。
元々子役から始めた芸能人生だけど、ももクロ加入前から歌手になりたい、歌いたいと思っていたのは彼女だけだったなぁと思います。

「事務所にもっと押され隊」の歌詞の中に「ソロパートを削んなよ」って歌詞があるけどまさに杏果の心の叫びでしょうね。
ただ、ももクロの一員であるからこそ今の立場にある事も人一倍理解してる娘であるのです。
だからこそ普段は引き気味になってしまう原因かも知れません。

歌ってる時こそが最も自分を開放出来る瞬間なんでしょう。
それに自分の気持ちや感情を乗せる事が出来ればどれだけ素敵だろうと考えるのは必然でしょう。
しかし、残念ながらまだ発表するには早すぎたと言うのが管理人の感想です。

有安杏果 (2)CDという形にするのであれば色々と事情があるのは判るけど、3曲程度まで絞るべきだったと思います。
本人が作った曲を全部届けたい気持ちは痛いほど判るけど、周りが厳選するべきだったんじゃないかなぁ…。
本人が真剣にももクロとともにソロシンガーの道を考えてるからこそ、もっと厳選されるべきだったと思います。
たまに最初から凄い詞や曲を書いてしまう天才的なアーティストっているけど、そんなの少数だし、杏果は初心者で詩や曲もまだ、誰かの借り物感は否めない。
まあ、才能があるのに不器用な感じはある意味杏果っぽいんだけどね。
単なるアイドルのソロ活動ではなく、先を考えているからこそもう少し周りに慎重さが欲しかったと管理人は考えます。

さて、話は全く変わって紅茶花伝のキャンペーンの第二弾が始まるみたいですね。
メイドの次は猫耳かぁ…。
ちょっと安易過ぎるような気がしないでもないけど、第二弾が決まるということは第一弾がある程度好評だったって事なんでしょね、
そろそろ、ソロでCMなんて来ないかなぁ♫