【Amazon.co.jp限定】廣田あいか写真集「am Tokyo Girl's Way」 Amazon限定生写真付あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
最近は体の負担も考えてあまりももクロに動きのない日はブログはお休みさせていただいてるのですが、今日は急きょ書くことにしました。
別にももクロに何か動きがあった訳では無いのですがフジテレビNEXTsmartで「『あたしの音楽』和田アキ子×唯月ふうか」と「廣田あいかへきくちから」を見ることが出来ました。

唯月ふうかさんといえばここ4年ほどはミュージカル「ピーターパン」の主役を演じてるスカウトキャラバン審査員特別賞なのですが古くからのスターダストファンにはmomoもしくは川上桃子として覚えている方も多いかもしれません。
現在はホリプロですがスターダストに所属していて3B junior(現在のモノとは違う)、momonaki(ユニット)や単独でCDとかも出してたね。
ももクロ世代の3B juniorの期待の星って感じの子でした。
歌が飛びぬけて上手かったし、AKBの前田敦子主演の映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』のエンディングを歌ってたりしてあの頃はももクロより事務所は期待していたのかもしれません。
まあ、見た目も美人って感じではないけれど可愛くアイドル向きの逸材と考えられていましたね。
しかし、北海道在住という事もあって中々、東京での活動が出来ず最終的にはスターダストを辞める形になってしまいました。
その時の噂では東京で活動はしたいけど、スターダストでは寮や住むところが用意できないので芸能人として東京で活動するために泣く泣く辞めたのではなんて話も聴きました(本当の所は判りません)。
このブログでも何度か当時取り上げてましたね。
時期的にはももクロがまだメンバーが固まる前なので場合によってはももクロに加入していた可能性だってある訳です。
ももクロメンバーとは面識もあるしね。

ぁぃぁぁぃこと廣田あいかに関しては説明はいらないでしょう。
番組の中でも言っていたけど事務所に所属するのとほぼ同時にエビ中に加入し、早くからあの独特の声で注目を集めていました。
しおりんが一時期、校長によってエビ中に引き抜かれそうになったのをkwkmさんが阻止した話はモノノフの間では有名な話ですが、kwkmさんも一時期ぁぃぁぃを狙っていたのではと少し思ってます。
こんな映像も残っています。
まあ、この時はたまたま会場にぁぃぁぃが来たので一緒に歌ったようですが、普通ステージに上げないですよねぇ…。
とは言え、ぁぃぁぃはある意味劇薬だし、エビ中も人気が出てそのうち諦めたんじゃないかと思ってます。
彼女もももクロに加入する可能性は極々少ないと思いますが無かった話ではなかったと思ってます。

両者の共通点はスターダスト加入時から「逸材として」注目されていた事とももクロに入っていた可能性があるって事。
でも結局、ももクロには加入せず別の道を歩んでいる。
ももクロも、もし二人が加入していたら今とは全く違った形になっていたでしょう。
ひょっとしたらもう解散していたかも…。
逸材だけを集めたから売れるという単純なモノではないのが芸能の難しいところ。
タイミングとかジャンルとか色々な要素が絡むのでタレントが力があっても売れるとは限らない。

あいあい最近だと事務所が違うけど武藤彩未の失敗が頭に浮かびます。
可憐Girl's、さくら学院では明らかにSU-METALより期待されていたのですがソロアイドルとしては残念ながら事務所の期待には応えられなかった。
自分の過去記事を読むと逸材と認めながらも最初から売るのは難しいって書いてるなぁ…。
ソロアイドル全盛の時代ならひょっとしたらかなり売れてたのではと感じますね。
グループアイドル全盛の時代にソロアイドルという選択をしたことで9割がた失敗が約束されてしまっていたのかも知れない。
また、一般的にアイドルファンは完成した逸材よりも未完成の素材を好む傾向にあるからね。

唯月ふうかさんはこの先どうなるんだろう?
現状ではミュージカルを中心にやってるみたいだけど…。
「あたしの音楽」に和田アキ子と一緒に出演って事は事務所的にはまだ、歌手として売る事は諦めてないように感じます。
ただ、ソロアイドルを売るのは難しいし、アーティストとして売るつもりなのか、ミュージカルスターとしてやっていくのか?
ホリプロとしても少し迷いを感じるのは私だけでしょうか…。
まあ、アイドルを売るのは難しい時代ですよね。