ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングスあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
えー、昨日は伝七捕物帳、今日は上海でライブと相変わらず振れ幅の広いももクロ張ですね。
伝七捕物帳はあーりん、しおりん、れにちゃんファンは最初歩いてるだけかよって不満もあるでしょうが、45分程度のちゃんとしたストーリーがあるドラマとしてはどうしても5人共にフォーカスを当てるのは難しいから仕方がないかな。
それにしても夏菜子は本当に上手くなったよね。
「ももドラ」では正直な話、ももクロの中では一番の大根だと思っていたのですが、すっかり演技派な所を見せましたね。
これなら朝ドラも大丈夫でしょう。
セリフは少なかったけど、さすが有安さんは安定した演技を見せていましたね。
出番やセリフが少なくてもちゃんと印象を残していたのはさすが元名子役って感じでしょうか…。
伝七捕物帳自体は最近の主役のキャラ便りのドラマと違ってストーリーで見せるドラマで、ある意味最近ハマってる海外ドラマに近いかも。
意外にも夏菜子も杏果もかつら似合ってましたね。
夏菜子のおでこも可愛かった(笑)。
着物も局側が気を使ってメンバーカラーにしてくれてましたね。
ここまで、アイドル側も周りもメンバーカラーが浸透してるのはアイドルの中でもももクロだけでしょうね。
まあ、これからは少しずつ単独出演が増えればステージ衣装じゃない衣装も増えるかもね(笑)。

上海「Bilibili Macro Link 2016」は日本でいう所のニコニコ超会議みたいなものなのかな?
思ったより会場は大きかったようですね。

玉井詩織 (2)板野友美がキャンセルしたことで日本で知名度があるゲストはももクロだけになってしまいました。
まあ、現地はかなり暑かったようなので仕方ないか…。
現地の反応も映像を見る限りでは良かったように感じました。
曲は予想通りアニメ縛りの3曲(MOONPRIDE、ニッポン笑顔百景、猛烈宇宙交響曲「無限の愛」)でしたね。
どうせなら「Zの誓い」のほうがと思ったのですが…。
バックのアニメの許可を取るのが大変だったのかも知れませんね。

ある意味、海外戦略としてはアメリカツアーより今回の中国ライブのほうが意義は大きいかも知れませんね。
やっぱりアイドル文化ってアジア圏のモノだと思うのです。
BABYMETALは海外で成功したと言っていいけど、アイドルとしてではなく、あくまでも変わったヘビメタとして受け入れられてる訳で、ももクロが欧米でウケるとは思えない(一部のマニアは別として)。

さて、この後はAbemaTVでももクロ24時間かぁ…。
さすがに24時間がキツイなぁ…。