今日は朝から嫌なニュース…。
植松容疑者、通報直後にツイートか 「世界が平和に…」:朝日新聞デジタル
26日未明に相模原市の障害者施設で起きた殺人事件。 植松聖容疑者のものとみられる「聖」名のツイッターアカウントのトップページの背景には「マリファナは危険ではない」と書かれた画像がある。植松容疑者が津久井やまゆり園を退職した2月19日には「会社は自主退職、このまま逮捕されるかも……」との投稿が残されていた。 ...

2ちゃんねるなどを見てると誹謗、中傷、ねつ造、妬み嫉みといった感情が匿名である事を良い事に書き捨てられている。
ほとんどの人は日常の不満やストレスを吐き出す場として使ってる様で、まさにインターネットの淡壺として使われている様だ。
まあ、それによって解消されるモノもあるのだろうけど、それをそのまま受け取ってしまう人も少数だけどいる訳です。
それが犯罪のトリガーになる事はこれからも増えるだろうね。

衆議院議長公邸に表れて障がい者を殺す旨を書いた手紙を渡していたそうです。
言ってみればこの時、犯行予告はされていた訳です。
その後彼は措置入院させられる訳ですが結局、退院して事件の起こす訳です。

社会的弱者が更に弱いものを叩く。
いじめと同じ構造だし、生活保護者へのバッシング、障害者へのバッシングも。
底辺が更に底辺を叩くというまったく誰も特をしない構造。

私も殺害予告を受けましたが気にしてる訳ではありません。
ただ、確率的な問題で殺害予告をした人が実行に移す可能性はゼロではない。

もう、殺害予告をするような人は即刻、申告があろうとなかろうと警察で少なくとも身元を確認するシステム(法律?)が必要な時期に来てるかも知れません。
それがすべての解決にならない事はわかっているけど、何もしないではこれからも色々と問題は起こりそうですね。

今回はアイドルも、ももクロも関係なし。
たまにはこんな記事も書きます…。