NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
さて、今回も「べっぴんさん」の感想から。
巷のモノノフの感想では良子(夏菜子)の「15も上のおじさんなの」という言葉にショックを受ける人多数とか(笑)。
まあ、ガチ恋の人にはダメージデカいかも。

一方、ヒロインのすみれは始まってまだ2週目だというのにもう結婚を決めてしまいました。
前にも書いたように今までの朝ドラヒロインは運命を切り開くタイプが主流だったけど、今回のヒロインすみれは運命を受け入れました。
これではドラマにならないので戦争が彼女からすべてを奪う事になるのでしょう。
とはいえ消極的なヒロインの性格では戦後の荒波を乗り越えるのは難しいでしょう。
だからこそ、良子を始めとした仲間達と協力して戦後という荒波を乗り越えるドラマになるんでしょうね。
今週までは前にも書いた通り設定を固める時期だと思う。
ならばまだ固まっていないドラマのパーツは主人公の母性でしょうね。
すみれが子供を産み日本が戦争に負けることで設定は完成するのでしょう。
考えてみればドラマの冒頭は戦後の焼け野原に立ちつくすヒロインでしたね。

百田夏菜子ヒロインすみれが初恋に失恋し、運命を受け入れる結婚をする訳なんだけど、その陰で実は同じような運命に陥ってる登場人物がいます、それが良子なんですね。
結婚する相手が15歳も上だという意味では良子のほうが過酷かな?
良子もまた出産を経験してドラマの登場人物として登場することになります。
もう一人のヒロインの動向もモノノフとしては気になりますね(#^.^#)

さて、ドラマは子供服を扱う会社の物語ですが、ももクロの子供を扱った話の続報。
子供祭りでアドバイザーとして参加された方のブログが公開されています。
これもももクロチームのみなさんが、安心して家族で楽しめる温かいサービスを用意されたおかげだろうなと感じました
このようなサービスが、様々な場所で増えるといいですね♡赤ちゃんお母さんお父さん
ももクロライブでは1〜2年に一度、親子で楽しめる企画を考案されてきたそうなので、
今後タイミングがあえば、ぜひももクロライブに行ってみてください
管理栄養士/国際薬膳士 高木祐香オフィシャルブログより

とてもアイドルコンサートとは思えない充実ぶりですね。
大宰府で抗議して来た団体はどう思って今回のニュースを見たんでしょうね。
ももクロにとっては同じ祭り。
来てくれる人の事を考えた結果なんだけどね。
来てくれる人の事を真剣に考えてくれるライブもまた「べっぴん」なのでしょう(#^.^#)