そこで、ももクロのメンバーは、女子のグループにありがちな、いつもみんなでいなくてはいけないとか、常にみんながしていることの仲間に入らなければダメといった空気が一切ないということや、お互いのやりたいことを尊重する雰囲気が、お互いの個性をつくり出しているといった話をしている。

「まさに、理想のクラス像なんですよ。ももクロのライブを見ていると、教師なら誰もが嬉しくなるはず。自分もこんなクラスを作りたい、と意欲がわいてくるんですよ。そして、続けてライブを見て行くと、彼女たちの成長の過程も見ていける。教師は人の成長を見ることで喜びを感じる人達ですから、ももクロファンの先生は多いですよ。僕のまわりにもたくさんいます。また、子どもからもたくさんの支持を集めている、ステージのプロとしてのももクロに、教師として学ぶこともたくさんあります。何といっても元気がもらえます」
NEWSポストセブンより

小一教育技術 2017年 04 月号 [雑誌]あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
上記の引用はNEWSポストセブンに載った「小一教育技術4月号」という雑誌の内容。
本当にそうだよねと思える内容です。
ネット上でも「女子のグループにありがちな、いつもみんなでいなくてはいけないとか、常にみんながしていることの仲間に入らなければダメといった空気」みたいなことを言ってる人が良くいるよね。
杏果がハブられてるとか性格に問題があるとか…。
多分、そんなことを言ってる人達の環境はそうなんでしょうね。
でも、そんな環境はきっと息苦しいんだろう、だからこそ自由なももクロちゃんを嫌うのかも知れませんね。

有安杏果「お互いのやりたいことを尊重する雰囲気が、お互いの個性をつくり出している」
まさにその通りで最近のももクロは個性がハッキリしてきて、個々の特性や進むべき道が見え始めてる様に感じます。
だけどその根底にあるのは「ももクロ」というグループがあってこそという気持ち。
それがファンにも伝わってるから信頼がアイドルとファンの間にもあるのかも知れません。
卒業システムを取ってるアイドルが卒業したら途端にファンが離れてしまうのはこの信頼関係が崩れてしまうからなのかも知れません。