アイドル戦国時代の必勝法は? HKT48とももいろクローバーZの戦略【Chart insight of insight】 | Daily News | Billboard JAPANアイドル戦国時代の必勝法は? HKT48とももいろクローバーZの戦略【Chart insight of insight】 | Daily News | Billboard JAPAN
 その点、ももいろクローバーZの「BLAST!」は、地道にプロモーション活動に力を入れた結果、初登場4位にまで上り詰めたということではないだろうか(【表2】)。アイドルでは苦戦を強いられるラジオのオンエア回数でも19位にまで持って来たのはこれまでの実績とプロモーション力の賜物だろう(緑のグラフ)。また、ルックアップ(CDのPCでの読み取り回数)が1位となっているのも、レンタルなどでの回転数が多く、コアファンだけでなくグレーユーザーにまで広がっている証拠だ(オレンジのグラフ)。

 とにかく売上数に勝負をかけたHKT48と、プロモーション力で上位をキープしたももクロ。やり方は違うが、この激戦チャートで勝負するために、アイドルたちも日々試行錯誤しているのだ。

いやぁ、夏のバカ騒ぎ、ROCK IN JAPAN が好評の内に終わりましたね^_^
とりあえず夏の前半戦は終わったって感じかな?

なんでだろう前回のエントリーのコメントは大変盛り上がりましたねぇ。
こんなたまにしか更新できてないブログのコメントとしては異例かも。
まあ、ファンも多少不満に思ってる部分なんでしょうねぇ。

まあ、テレビにバンバン出て、ライブは満員で、CDが沢山売れれば良いんでしょうけど…。
現実的な話としてすべてが揃うのは無理でしょうし、芸能界のパワーバランスなども絡む話なので難しいところですよね。
まあ、出来る事を粛々とやるしかないんですよね。
そうはいってもももクロ陣営は他のところに比べると良い戦術を取ってると思うのですよ。
目の前のニンジンだけにと飛びついてしまうだけの事務所は多い中、ももクロは中長期の目標を立てて粛々と仕事をこなして実績を上げてるように感じます。
最近の事象で言えばメンバー個々の単独での活動はようやく芽を出し花が咲き始めたところではないでしょうか。
最も近いところではファミリー層へのアプローチが始まったばかりですが、早くもライブの客層が他のアイドルとは違うということが言われ始めていますね、

もっとテレビにバンバン出れたほうが効率が良いのは事実だけど、その裏を疑われられる様なイメージを持たれるのはどうなんだろうね。
ももクロの強さとしてそう言った後ろ暗さがない所が支持されてる部分も大きんじゃないかな。
さださんのボランティアアワードとかのへの出演もプラスに働くでしょう。
大げさなチャリティ精神とかではなく、あくまでも人との縁を大事にするももクロだからこそ掴んだイメージでしょうね。

アイドルファンを観てると過去にこだわる人って多いよね。
昔は良かったとか、過去にこうやって上手く行ったんだからとか…。
でも、そんなファンの言う事を真に受けても小さな成功は手に入れられるかも知れないけれど、先細るだけなんだよなぁ。
未来志向だからこそ、小さな失敗は多いかも知れないけれど、大きな成功を掴んで来たのがももクロなんじゃないのかな。

小さなことからコツコツとやって、決断の時こそ大胆にやるのがももクロ流なのかも知れませんね。

個人的にはそろそろ玉井さんに動いて欲しいなぁ。
ドラマの夏菜子、ソロコンのあーりん、杏果、ソロコンやお笑いライブに挑んだれにちゃんに比べるとこれと言った活躍がここの所、一歩出遅れてるように感じます。
個人的には、もう少し早くモデルとか進出してれば成功出来たのではと考えていましたが、本人の大胆で居ながら実は小心者の妹気質が顔を出して、今一つソロでの歩みには消極的に見えます。
まあ、逆にいえばまだ展開は不明なので一番期待出来るのかも。

まだまだ、ももクロには伸びしろがあるんだと思いますよ。
ももクロは守りに入ってるんじゃないかと言う人も多いけど、ももクロは常に開拓者何だと思う。
時に大きな壁にぶち当たる事も多いけど、きっと我々も思いつかないような方法で壁を超えていくんじゃないかなと思う。
なぜ、そう思うかと言われれば、それはももクロとモノノフの絶対的な信頼があるからだと自信を持って答えることが事が出来るのがももクロの強みなんだと思います。