播磨更新せねばと思いつつも次のフォーク村になってしまいました。
この夏の暑さにヤラれ二度ほど倒れたりしました。
そんな中でもやることはやっており、体調を考えももクロマニアは遠慮したのですが明治座のももクロ一座公演は参加予定、あーりんのまんぷく弁当もちゃっかり予約済みです。
まあ、室内ですからなんとかなるでしょう…。
すっかりブログ熱は冷めてしまっておりますがももクロ熱は冷めません。
ももクロを知ると本当に一年が過ぎるのが早く感じるねぇ。
それでは今月もフォーク村を観ながらのメモです。

M1 坂崎幸之助×ダウンタウンしおこうじバンド「Re:Story」ももいろクローバーZ
前回のリベンジ!
前回の演奏に比べてスローな感じ…。
予想以上に早口な歌詞に苦戦していたようですがさすが対策はバッチリ!
しっかり自分の物にしてるのはさすが村長。
リベンジ成功ですね。

M2 玉井詩織×ダウンタウンしおこうじバンド「STARSHIP」THE ALFEE
こちらも抑えたテンポのスターシップ。
こちらも多分テレビで一度しかヤラないと思えないほどのクオリティ。
変化球気味の曲だからこそ合わせられるしおりんの多彩さ。

M3 はちみつロケット「ザラメ・オシャベリ」はちみつロケット
初めて聞く曲です。
平均的なレベルは高いのですが突出した印象が残せ無いのが残念。
もっと森青葉を前に出したほうがいいじゃないか?
他のメンバー売り出すのはある程度、売れてからでも遅くないように思うのだが…。

M4 平安式舞提琴隊「ココ☆ナツ」ももいろクローバーZ
名前と演奏と見た目が見事にバラバラ…、ここまでくるとそれも有りなのかも。
とりあえず踊りながらバイオリン弾けるのは凄いかも。
ももクロのライブの幕間のパフォーマンスに良いかも。
しおりん強制参加(笑)。

M5 有澤百華×宗本康兵「溢れるな」有澤百華 作詞×宗本康兵 作曲
全然、前の曲と違う雰囲気。
いわゆるギター女子かな?
前回も書いたけど今一番、激戦区なジャンル。
突出した物がないと売れないジャンルでもある。
同じ名前のあの人はこのジャンルで勝負しなくてはいけないのです。

M6 シシド・カフカ「Don’t be love feat.斉藤和義」シシド・カフカ
多分そんなにドラムとしては難しい演奏はしていないと思われるが発するオーラと一つ一つのドラムの音が只者ではない感を感じる。
ドラマとかに出る事も多いけどもう少し音楽的な側面も観たいと思わせる。

M7 シシド・カフカ「ロックンロール・ウィドウ」山口百恵
一つ一つのドラムの音がカチッとなっていて曲調を締めている感じ。
カッコ良すぎでしょう。

M8 BAND GIRLZ「Be My Baby」The Ronettes しおりちゃんシスターズ(笑)。
しおりんも大規模コンサートと舞台に挟まれた中で大変だなぁ。
でもサラッと熟すのもまたしおりん。

M9 ブリーフ&トランクス×加藤いづみ「コンビニ」ブリーフ&トランクス
おい、夜中の俺を観てこの曲作ったのか!!!(笑)。
しゃべりが達者すぎ!

M10 ブリーフ&トランクス「戦争ごっこ」ブリーフ&トランクス
ある意味、昔のフォークっぽい曲。

M11 南こうせつ×ブリーフ&トランクス×坂崎幸之助×加藤いづみ「スカボロー・フェア」サイモン&ガーファンクル
言わずと知れたサイモン&ガーファンクルの名曲。
なんだか最近こういった名曲というかスタンダードの曲を聞かせる音楽番組ってすっかり無くなってしまいましたねぇ。

M12 南こうせつ「夏の少女」南こうせつ
本人曰く珍しい夏を感じさせる歌。

M13 南こうせつ「海と君と愛の唄」南こうせつ
歌だけですっかり空気を自分色に染めてしまうのはさすがベテランの域を超えた才能
完成され過ぎて感想が書きにくいレベル。

M14 南こうせつ×坂崎幸之助「あの人の手紙」南こうせつとかぐや姫
8月15日ということで今日の裏テーマは反戦ソングってことかな?
まあ、フォーク村なら反戦ソングだよねぇ。

M15 南こうせつ「男が独りで死ぬときは」南こうせつ
70才だからこそ歌える曲ですね。

M16 ALL「七色のスターダスト」スターダストプロモーション芸能3部
うーん、最後はうまくまとめたなって感じですね。
初回のしおこうじのフォーク村はとっち散らかった印象でしたが今回は上手くまとまっていましたね。

M17 ALL「サウンド・オブ・サイレンス」サイモン&ガーファンクル
勝手に始まって勝手にズレてこの辺にしとこうこうかで終わる、極めてフォーク村っぽい。
あとははみ出しで…。
来月は久しぶりのももクロ勢揃い&和田アキ子さんで公開放送!