マイケル・ムーア熱は冷めず図書館で「アホでマヌケなアメリカ白人」を借りてきて読みました。
残念ながら「おい、ブッシュ、世界を返せ!」は貸し出し中でした。
基本的にはブッシュ批判なのですが相変わらずのユーモアで硬い内容の話も多いですが楽しんで読めました。
驚いたのはムーアはラルフネーダー(有名な消費者運動家)ともかかわりがあったようですね。
大統領選での話は非常に興味深かった話でした。
アメリカ大統領選も近づいてる今こそ読んで置くにはいいかも。
ブッシュの側近には驚くほど企業に近い(っていうか企業経営者そのもの)人が多いですね。
アメリカが企業国家であることを改めて認識しました。
アホでマヌケなアメリカ白人