自身がプロデュースした「モー娘。」などは会えないアイドルだった。しかし従来からアイドルはスーパーの屋上などで握手会をしていたし、アキバのメイド喫茶のメイドさんも会える存在だ。その発想を固定の劇場に持ってきたことが斬新だ、として戦略を評価した。

via: つんく♂がAKB独走に危機感 ハロプロが「総選挙」で新グループ?? (1/2) : J-CASTニュース

ここで取り上げられている番組は観ていないのでニュアンスが違っていたらごめんなさい。
よく、AKB48を語る時に劇場の話が出てくるけど本当にAKB48が売れるにあたって劇場ってそんなに重要だろうか?
秋葉原の三流アイドルグループだったAKB48が本当に売れるきっかけになったのはドコモのCMからと僕は認識している。
ドコモのイメージキャラクターに唐突になって、ドコモの宣伝費をイメージキャラクターのAKB48人気を上げる事によってドコモの宣伝になると言う理屈で宣伝費を流用できるようになってからだ思う。
この頃に秋元康→電通の流れが出来たと思われる。
当時、さすが秋元康と思ったのを覚えている。
劇場自体はオタク向けで一般の人気とかにはほとんど影響がないと思われる。

また、「選抜総選挙」でファン一人が投票権付きのCDを何百枚も買ってお気に入りのメンバーの順位を上げる投票システムについては、「キャバクラ」のシステムと同じ、とした。



「キャバクラのオネェちゃん達にボトルを入れてあげるのと同じ。『ワタシ、今月1位になれないの・・・』よし、わかった入れたろ!ボトル、ドーン!!!」

via: つんく♂がAKB独走に危機感 ハロプロが「総選挙」で新グループ?? (1/2) : J-CASTニュース

これに関しては同意。
ただし、マスコミを広告代理店を使ってニュース枠でも流させるのはやり過ぎではないか?

「ハロー(モー娘。など)が先頭を走っていたときも(日本のアイドル界は)停滞していた。1つが独占しているときは停滞している時なんです」



それは「AKB48」と同じシステムで展開する他社のグループで、「AKB48」の姉妹グループ「SKE48」「NMB48」ではないという。例えば、つんく♂さんがプロデュースしているハロープロジェクトがAKBと同じシステムでグループを結成しライバルになるようなことだと話した。

via: つんく♂がAKB独走に危機感 ハロプロが「総選挙」で新グループ?? (2/2) : J-CASTニュース

確かに一つのグループが独占すれば停滞するという考えには同意するが、それがハロープロジェクトである必要はまったくない。
プロデューサーとして終わってるつんく♂であるはずもない。