東日本大震災の津波で流失した岩手県陸前高田市の高田松原の松に震災遺族らのメッセージを記して京都の「五山送り火」(16日)のまきにする計画が、放射能汚染を懸念する声を受けて中止されることになった。メッセージが書かれたまき約350本は陸前高田市内で保管されており、現地入りしている「大文字保存会」(京都市)の松原公太郎理事長らが8日夜、精霊の「迎え火」として燃やす。しかし、京都市には市民から中止を批判する声も多数寄せられている。【成田有佳、古屋敷尚子、入江直樹】

via: 五山送り火:被災地の松「まき」計画中止…放射能を懸念 - 毎日jp(毎日新聞)

おじさん、情けなくって涙が出てくらぁ。
送り火って死者の魂を送る物なのではないの?
何の為の送り火なんだろう。

放射能を懸念なんて言ってる連中は医者言っても金輪際、レントゲンにかかるなよ。

薪が万が一放射能に汚染されていたとしても出る灰の量なんてたがかしれてるじゃん。

東北の人はその薪の材料の木の側で暮らしてるって事が想像できないのだろうか。

嫌でもこれから日本人は放射能と生きていかなければならないのだから正しい知識と見識が必要になるんだと思う。