小島慶子さん「キラ☆キラ」降板のポッドキャストを聴きながらターゲティングの功罪について考えてみました(池本孝慈) - BLOGOS(ブロゴス)
理由は、局側から「まだラジオを聴いていない、40代、50代の男性の自営業の人を意識したしゃべりをしてください」と言われて、「ラジオはリスナーとの会話。今聴いている人に話しかけながら、その肩越しに聴いていない人を呼び込むしゃべりをしろ、と言われたら、それは絶対できない」とのことで自分から降板を申し出たそうです。 ...

もったい無いなぁ、っていうのが感想ですね。
ポッドキャストなどで聞いていましたが面白い番組です。

小島慶子キラ☆キラあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
まあ、局サイドとしては狙った層に向けて番組を作って欲しいと言うのは何も間違ってはいない。
小島慶子さん的には自分が喋れる言葉でしか喋れないって言うのもよく判る。
若干、小島さんも、もう少し大人の対応をすればいいのにとも思えるのではあるのですが彼女自身のキャラクターとして良い意味で了見の狭さがありそれが彼女の魅力でもある。
八方美人の小島慶子なんてただのおばさんアナウンサーだからねぇ。

きっとこれは局側とのコミュニケーションが取れてないんだろうねぇ。
だからこそTBSも辞めちゃったんだろう。

テレビでは敵を作りやすキャラクターだから売れるのは難しいかも。
コメンテーターとかも元局アナという肩書きだと難しいかな。
そうなるとバラエティーになるんでしょう。
切れキャラとかになりそうですね(笑)。

ラジオってテレビに比べて非常に少人数で作るから自分の言葉で語れるメディアとして大切にするタレントは多いけど実際はマスコミな訳で、この辺の整合性を良く考えないと今回の様な事になってしまう。
難しいものだねぇ。

出来れば吉田豪のコーナーは続けて欲しいなぁ。