AKBはまるで「ブラック企業」? 主要メンバーが相次いでダウン(J-CASTニュース) - livedoor ニュース
まず、AKBとSKEの兼務が発表された松井珠理奈さん(15)が、貧血や過労で4日に入院。12日に退院し、徐々にステージに立っているものの、まだ完全体ではないようだ。 板野友美さん(20)も発熱のため7〜9日の会見や握手会をお休み。扁桃腺が腫れるなどし、食事するのも大変な状況だったという。渡辺麻友さん(18)も、病院で「急性胃腸炎および咽頭周囲炎」と診断され、11日と12日に行われた全国ツアー公演への参加を見送った。 いずれのケースも働き過ぎが一因だと見られている。人気アイドルなのだから忙しいのは当たり前だし、メンバーもプロなのだからちゃんと自己管理しないといけない、という意見もある。しかし、未成年のメンバーもたくさんいるし、AKB運営側もしっかりバックアップしなければいけないだろう。 ...

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ブラック企業とAKBの一番の共通点は替わりはいくらでもいるって事。
大量に募集して、大量に解雇、もしくは辞めていくのがブラック企業。
でも、AKBは入ってくる人数と比べると辞める人数が少ない。

結構報道されてるけど入ってくる人数に比べるとやっぱり辞める人は少ないんですね。
ある意味ブラック企業よりもヤバい状況かも、ブラック企業というのは大量に雇って、大量に辞めるのがある意味健全な状態(あくまでも企業にとって)なんだけどそれすらも出来ていない。
普通はこのままでは人を抱えすぎて企業は潰れるのですが基本的にAKBの場合、所属事務所が給料を払う、もしくは給料が極端に安いのでそこは問題がない。
ただ、ただ膨れ上がるばかりだ。

企業やアリの群れを観れば判ると思うが実際に働いているのは全体の1〜2割ぐらいだ。
8割程度は何もしていない。
そうなると上位1〜2割に負担が掛かるのは目に見えてる、しかもブラック企業なのだ。
このままでは上位メンバーはバタバタと倒れていくでしょう。
それでも上位メンバーは働くでしょう。
ブラック企業に目標があるようにAKBには夢があるから。

でもブラック企業を辞めて気が付くことは結局、自分には何も身につかなかった事。
人にない根性が身についたというけど結局は時間と量という物で身を削っていただけだった事に気が付く。
理想とか夢とかはブラック企業でもよく聞く言葉ですよね。

問題はブラック企業を辞めて成功した人の特徴としては自分がトップのブラック企業を作るって事。
それ以外は成功したって話をあまり聞いたことがないですね。
AKBのメンバーが辞めた時に芸能界で生き残れるのでしょうか?
そこの所は運営もファンも考えてくれない。
本人たちの自覚しかない。
でもそれを10代のメンバーに求めるのは過酷すぎると思うのは私だけだろうか?