「いつまでも売れると思ってんの」 人々のCD離れが深刻に(トピックニュース) - livedoor ニュース
2012年4月23日付で発表された、オリコンによる「CDシングルデイリーランキング」の結果が酷すぎると、ネット上で話題になっている。 同発表によると、デイリー2位の曲の売上枚数が1000枚を割っただけでなく、3位のB'zに至っては僅か693枚と、オリコン史のワースト記録を大幅に更新する結果に。 ...
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今回のランクに限ってはミスチルのCD発売との事で他の有力アーティストが発売週をズラした最終日だからとはいえ、まあCDは終わってますよねぇ。

CDがなぜ売れないのかはちょっと考えてみればすぐ判る話。
家庭にパソコンやゲーム機などのCDドライブ以外の音楽用のCDプレーヤーがある比率がどのくらいか考えてみればいい。
多分、もう1割を切っているんじゃなかろうか?
だってパソコンで音楽を聞く?ゲーム機で音楽を聞く?だったらYouTube観たほうが映像もあるしいいに決まってるじゃん。
画質、音質が悪い?でもパソコンで観るんだからそんなに質は求めてないでしょう。
むしろ、携帯電話で音楽を再生するほうが落ち着いて聞けるぐらい。
もう、すでにCDというパッケージは時代から遅れているのはあきらかでしょう。

しかし、問題は終わってしまったパッケージの売上が音楽のランクの絶対的な指標になってるって事なのです。
実際の人気とはかけ離れてしまってるランキングが唯一の指標になってるって現実。
これが一番の問題でしょう。