「ザ・ワイルドワンズ」加瀬邦彦さん 壮絶闘病の末に…呼吸器のチューブを自ら詰まらせ (夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
しかし昨年、咽頭がんを発症。恩師の加山雄三(78)から命を優先するように勧められ、声帯を切除した。先日、咽頭がんであることを公表したつんく♂と同様、手術後は食道発声法を練習していたが、昨年7月には音楽活動の休止を発表していた。  発見されたとき、加瀬さんは、自宅の洗面所の前で、のどにつけていた呼吸器のチューブがふさがっていたといい、洗面所で患部に水を入れて命を絶った可能性があるとみられる。 ...

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無事、病院から退院することが出来ました。
ふぅ、実は一昨日、スマホの回線の契約容量が契約容量の残りが少ないとメールが来たところでした。
こんなメール初めて貰った。
なんとかセーフかな?
やっぱり、ももいろフォーク村を2時間動画で見たのが原因かな?でも2時間で1,7GBぐらいで済んだと思っていたんだけど…。
まあ、スマホは知らない内に通信とかしてるし、いくつかYoutubeの動画も見たからかな?

とにかく暇だったのでいろんな事を考えましたし、普通ではない状況も色々と目撃しました。
隣のベットの人がガンを告知される所をカーテン一枚隔てて聞きましたし、絶望的な状況にある患者さんもいました。
病気とは関係ないけど、患者さんの家族が病院で入院してる患者さんの名前を騙った男によって200万円騙し取られたなんて言う話もありました、いわゆるオレオレ詐欺ですね。
病気で凹んでる所に詐欺に遭うなんて言葉も掛けられないほど落ち込んでいました。

加瀬さんは食道がんを患ったあと一度は治ったとして復活したものの、喉頭がんを患って手術は成功したものの自宅で治療中だったようですね。
うーん、残念ながら自分から命を断ったようですね…。
まあ、自分から命を断つ行為については褒められたモノではありませんが、加瀬さんぐらいの年齢になると自分の命を自分で終わらせる事が悪いとは言えないような気もします。

年齢が行くと生きてることの辛さが生きてる事の理由より大きいことは往々にしてあります。
若い人の苦悩より先が短い分だけ絶望は深い。
自殺が年間3万人もいるそうだからそろそろ、安楽死というか自分で死を選ぶ権利的なことを考えてもいい時期なのかも知れません。
まあ、高齢、家族の同意、本人へのカウンセリングは最低必要だと思いますが年間1万人限定ぐらいで考えてもいい時期に来てるのかも知れません。

家族のことだとかもあるんで軽々しくは言えないんですけどね。
人の死は自分だけの問題の様で周りの人、特に身内の人間には大きな影響を及ぼします。
自殺された家族や親しい人も同時に心に傷を負うのでやっぱりしないで済むならしないに越したことは無いんですけどね…。

一般人は家族と親しい人の中でしか記憶に残らないけどアーティストは作品を残せればある意味、人々の心に作品を残しそれは生き続けます。
もちろん、それは優れた作品や印象に残る作品があってこそなんだけどね。
正直な所、個人的には「思い出の渚」はワイルド・ワンズよりもハンダース(桜金造とかアゴ勇とかがいたお笑いグループ)の「思い出の渚」の方が世代的には印象深いのですが…(笑)。
沢田研二さんのTOKIOも加瀬さんの作品なんですね。
そしてご存知だと思いますがももいろクローバーZの百田夏菜子のソロ曲「渚のラララ」の作詞作曲者でもあります。

百田夏菜子まあ、ある意味「思い出の渚」のセルフパロディ的な曲ではありますが、曲自体は至って真面目な曲です。
百田夏菜子のソロ曲なのでなかなか披露される機会は少ないのですがこれで百田夏菜子も加瀬邦彦さんの魂を受け継ぐ事に本人が意識しても意識しなくてもなることになると思います。
歌を歌うということはある意味「魂」を受け継ぐ事でもあるんですね。
きっと夏菜子なら加瀬さんが天国から笑って見れるようなステージをいつか観せてくれるでしょう。
こうして「魂」は受け継がれて行く。

一般的には最初の横浜アリーナの公演は2日目の360°ステージが評判良いですが私は実は1日目も好きです。
あの日の公演こそももクロの幅の広さだと思います。
きっとkwkmさんや佐々木あつのりんが演りたかったのはシャボン玉ホリデー的なクラッシックな歌と笑いのステージだったんじゃないかな?
今のいわゆるお笑い中心ではなく、もっと音楽や歌に比重の置かれたショーだったのかも知れませんね。