百田夏菜子インタビュー - ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会
7月31日(金)、8月1日(土)の2日間、静岡・エコパスタジアムにて「ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会」が開催されます。ももクロにとって静岡県はリーダー・百田夏菜子の地元であり、またエコパスタジアムは45000人以上もの客席数を誇る巨大スタジアムです。1日目は「御額様ご来臨」、2日目は「遠州大騒儀」というサブタイトルがつけられたこのライブ。ライブを間近に控えたももクロメンバーに、このライブへの思いを語ってもらいましたので、ぜひご覧ください。 ...
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いやぁ、昨日の「さとうきび畑」の興奮がさめないままな管理人です。

桃神祭特設サイトでの百田夏菜子のインタビュー。
なかなか良いインタビューだなと思ったら元ナタリーの人のインタビューなんですね。
ナタリーかぁ…(遠い目)、最近観てないなぁ。
一時期はももクロと蜜月な時期もあったのにねぇ。

さて、夏菜子がエコパスタジアムでのライブについて語っています。
今までライブ前にライブについて語るって言うのは少なかったと思う。
やっぱり、今回は初日にチケットが余ってることからのテコ入れなんでしょうね。

でも、私は悪いことじゃないと思うんですよ。
事務所やアーティストがチケットを賣らなくっちゃと思うことは悪い事ではない。
どうしてもチケットが黙っていても売れてしまう状況ではどうしても自己満足に成りかねない。
ももクロの場合、単なるライブではなく、kwkmさん、佐々木アマのももクロのライブはショーだという信念のもとテーマのあるライブを繰り広げて来た。
ももクノであろうと、月刊高橋であろうとライブには常に意味があった。
単なるライブの大小でない意味のあるライブ。
だからこそ、ももクロのライブは満足度が高い。

百田夏菜子しかし、どうしてもチケット完売状況が続けばどこかで油断というか緩みの様な物は生まれて来る。
今回のチケットを売らなければいけない状況はももクロ陣営のふんどしを締め直すには良い機会になったのかも。
前山田VSkwkmの電流爆破も考えてみればマネージャーVS作曲家ってメチャメチャなものだ。
エコパという交通の便の悪い会場への交通に関する情報の出し方などもチケットが完売してたらここまで詳しく案内を出したんだろうか。
ももクロの初期にあったハチャメチャさや誠実さが今一度蘇って来たように感じます。
忘れかけてたももクロのハングリーさが観られるライブになるかもしれませんね。

初日には「JUMP!!!!!」を遣るそうですね。
この曲はたしかフォーク村と一部の会場ぐらいでしかやってないよね?
正直な話、でかい会場向きの曲ではないと思うんだけどどうなるんだろう?
生バンドでやるのかな?
振り付けなどを含めて注目ですね。