きくちから - フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)
『FNS歌謡祭』『僕らの音楽』『MUSIC FAIR』など多くのフジテレビ音楽番組をつくってきたきくちPが送るアーティストとの雑談番組。この番組では、毎回1組〜2組のゲストをお迎えし、きくちPがカメラのこちら側から、カメラの向こう側のアーティストとざっくばらんにゆるりと雑談をします。今だから、この空間だからこそ聞き出せてしまう裏話満載のコアでカルトでマニアックなリアル雑談番組。 ...

ももプロZ AEスーパースター列伝(3) (KCデラックス)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
今日は医者で3時間も待たされた…、寒い待合で思わず風邪をひきそうになりましたよ。
病院に行って病気になってどうするんだよって感じです。
なぜ3時間も待たされたかというと結局私の予約を担当医が忘れてたというオチでした…トホホ。

さて今日は「坂崎幸之助へ きくちから」から「世界ふしぎ発見」へのコンボでした。
本当はこれにグレートトラバーズ2が加わるんだけどうちはBS観られない(T_T)

「坂崎幸之助へ きくちから」前半はアルフィーの昔話。
考えて観るとアルフィーって今のももクロの様に大規模コンサートのパイオニアでもあるんだよねぇ。
そう考えるとももクロの大変さとかも、一番良く判る人でもあるんだね。
管理人も良く坂崎幸之助のオールナイトニッポンは聴いてました。
アルフィーのオールナイトニッポンじゃないよ、坂崎幸之助のオールナイトニッポン。
AMの3時という半分眠りながら聴いてました。
ある意味、あの頃のオールナイトの2部はオールスターでしたね。
伊集院光や谷山浩子さんとか…。
そういえば、谷山浩子さんはてんかすトリオのPuzzleの作詞の担当でしたね。

KinKi Kidsのギターコーナーは喋らない拓郎さんを喋らす為に出来た物だったんですね。
しかしそれがなければももクロのギターコーナーに繋がらなかった訳で運命の不思議を感じますね。
ももクロの運の良さは坂崎幸之助のフォーク村に出会った事でしょうね。
最近、ちょっとフォーク村と言いながら曲のバリエーションが広すぎる様にも思えますが、そこは坂崎村長の度量の広さなんでしょうね。
基本、全員ボケのももクロが生きるのは坂崎村長の度量の大きさゆえにノビノビ出来てる部分は大きいと思います。

5人を個別で語るところで印象に残ったのはあーりんと杏果の話。
あーりんは男っぽいって話と自立してるってところ。
私もそう思います、しかし昨日書いたように最も女の娘を感じさせるのもあーりんだし、メンバーに一番イチャイチャしてくっ付いてくるのもあーりん。
その二面性が彼女の魅力を作ってるんだと思う。
あーりんと佐々木彩夏が自然と存在して相反しないのが彼女なんだよね。

あーりん杏果の最後に加入したものの立場を説明するのにリンゴ・スターの例えはよく判りましたね。
でも、杏果はそのこだわりをずっと持って行くんだろうなぁ…。
彼女はある意味ももクロの異分子であることが個性となってるからね。
たまに杏果だけハブられてるみたいな論調を目にするけど、グループがみんな仲良く見える必要はないと思う、根底にグループとしての絆があれば色んな個性があって良いと思うし、ももクロは見事に個性の確立に成功してるグループだと思う。
他のグループで表面上仲良しだけど、仲良くするために個性を殺してしまってるグループも多いからね。
最後にももクロに加入したと言う引け目もある意味、杏果の影を作り、それが彼女の魅力の一端になってる部分もあると思ったりする訳です。
夏菜子という陽のヒロインに対して杏果は陰のヒロインといったら言い過ぎかな?
影で練習してる杏果を想像するとちょっとキュンとするのは私だけじゃないはず。

そして初登場、あーりんの「世界ふしぎ発見」。
うーん、正直いつにもましてあーりんの出番が少なかったように感じたけど最初はあんなものかな?
衣装は予想通りティアラ付きのピンクのドレス!
でもちゃんと爪あとは残して来ました。
女川町の問題でまさかの「サンマDEサンバ」をぶち込んできました(笑)。
すかさず、ももクロの月刊TAKAHASHIの映像を流したふしぎ発見のスタッフはグッジョブ!でしたね。
女川町の人達も喜んでくれたんじゃないかな?
女川での活動もこうやって繋がって行くんだねぇ。
ある意味、ももクロを見てると絆を感じることが多いですね。