ももクロ紅白卒業宣言にファン複雑「早見あかりとの約束どうなるの」 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース
しかし今回の卒業宣言で、事実上6人での紅白出場の夢は消えた。それだけにファンからは今回の決断に対し「あかりんとの約束はどうなるの?」「6人で紅白出る姿を見たかった」「メンバーがかわいそう」と複雑な声が上がっている。 ...

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衝撃の紅白卒業宣言から一夜明けてモノノフも少しは冷静になれたかな?
このブログも通常の2倍以上のPVを表示してモノノフの動揺を見て取ることが出来ました。
考えてみれば管理人だって同様した一日でしたが少しずつ落ち着いてきました。

結局のところももクロちゃんは何も変わらないって事を再認識出来ました。
今日はNHKラジオで1月1日に放送される「吉幾三とももクロの新春バトル!演歌にあらずんばウタデナシ」の収録を行って来たようです。
よりによって今日、NHKかよとも思いますが、ももクロちゃん達にとってはもう次が始まってるんでしょう。
考えてみればポジティブ思考こそがももクロの肝とも言うべき考えであってもう彼女たちは複雑な思いを抱えながら先に進んでるんでしょう。

あかりんとの紅白での再会はももいろクローバーがももいろクローバーZになった時の精一杯の夢でしたが、紅白、国立、日産スタジアム、ドームツアーともっと大きな夢を果たし、少しずつ夢の形が変わっていったのかも知れません。
未だに紅白でのあかりんとの再会はメンバーの心の中にあるだろうけど、もっと先にある夢に向かってももクロは進んで行くのでしょう。

まあ、今回の紅白落選に関しては色々と大人の都合や事情が見え隠れしますがまあ、そこには深く突っ込むことは辞めて置きましょう。
どうせ真相なんてすぐには判らないだろうからね。
それよりも先をモノノフたちも見つめようよ。
ももクロちゃんたちはもう動き出している。
まだまだ、先にはももクリやタイナマイト、ドームツアーと楽しい事が待っている。

さて、昨日書けなかった報知映画賞の話。
正直なところあまり映画賞に関しては期待を持ってはいませんでした。
もちろん、「幕が上がる」自体は素晴らしい映画でした。
正直なところ、「ももドラ」を見ていた身としてはももクロ主演で本当に大丈夫かよという気持ちがあったのも本当でした。
特に「ももドラ」の夏菜子の演技は酷いものでした。
元々、夏菜子自体が魅力的なので演技をして誰かを演じることが夏菜子の魅力を制限していたし、何よりも演技が下手でした(笑)。

しかし、「幕が上がる」での5人の演技は予想を超える素晴らしいモノでした。
特に夏菜子の演技は「ももドラ」とは別次元の素晴らしい演技を見せてくれました。
賞レースに十分期待が出来るほどの…。

しかし、懸念材料も…。
まず、「幕が上がる」映画が正直なところ興行的には今ひとつだった事。
もちろん、アンチが騒ぐほど大爆死って訳ではなく、映画の一つの指標として映画単体で黒字にした事で円盤の売上を足せば邦画としてはそこそこのヒット作と言ってもいいぐらいの作品です。
でも、ももクロが関わった映画の興行成績としたは今ひとつの感は否めないし、世間に浸透した映画とは正直言えなかった。
映画の出来が良かっただけにもう少しやりようがあったのではと悔やむ部分も無かった言えば嘘になります。

そしてもう一つは映画の主演問題。
主演は百田夏菜子なのか、ももいろクローバーZなのかという問題。
まあ、どっちでも良いのですが、映画界としては基本的に主演は俳優ですからグループでの受賞って考えられてないんですね。
では、個人で賞レースに参加と言っても、どうしても各個人でとなると票が割れてしまう。
夏菜子に集中させたい所ではあるけれど、他の4人も素晴らしい演技だったので結局票が割れてしまう。
この2つを考えると結局、ノミネートまでは行けても受賞は難しいのではないかというのが私の予想でした。
実際、新人賞の読者投票で広瀬すずに百田夏菜子が敗れるという、勝てる勝負を逃してしまった局面もありました。

ももクロ結局、報知の粋な計らいで「特別賞」を取ることが出来ました。
これは「幕が上がる」という映画の質と、ももいろクローバーZとしての得票数に対して送られた賞だと思います。
ももクロがクループとして受賞するにはこの方法しか無かったのでしょうね。
ゴリ押しとかではなく、報知の審査員が「幕が上がる」という映画がこのまま埋もれて行くことに対する配慮だと思えました。
それはももクロ側の映画に対する真摯な姿勢と映画自体の質が評価されたのだと思います。

音楽界はすっかり評価の基準を見失って大人の事情が優先された状態ですが映画界にはまだ大人の事情に塗れていない部分もあると言うことなんでしょう。
ももいろクローバーZで受賞が出来たということこそが映画界にももクロが残した爪痕なんでしょう。

ももクロちゃん報知映画賞 特別賞おめでとう。
これは胸を張って良い出来事だと思うのです。

本日、NHKホールで行われた本間祭にあーりん、れにちゃんが登場して、早速紅白ネタをぶち込んできたそうです(笑)。
もう、彼女たちは次に向かっている、モノノフもいつまでも過去に執着しないで次に向かって行け!!!!