あたしの音楽 - フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)
ダンデライオン観られなかった(。>﹏<。)

本日はいろいろと野暮用があって「めざましテレビ presents T-SPOOK DAY1」の放送を見ることが出来ませんでした。
それどころかあたしの音楽も最初の15分ぐらい見れませんでした。
「T-SPOOK」に関しては再放送の予定も今のところないみたい…、
しおしおのぱぁ〜、トホホ…。(最近東京MXTVでブースカの再放送やってますね)
ダンデライオンは最後のギターを弾く杏果の姿だけ確認できました…。
うーん、聴きたかったなぁ。

イヤホンズとコアラモードのMOONPRIDEは良かったのですがやっぱり難しい曲ですよね。
イヤホンズは可愛かったけどやっぱり自分にはあの声優しゃべりは受け入れられないなぁ。
イヤホンズファンの人ごめんなさい。
イヤホンズが嫌いなのではなく声優しゃべりが受け付けないだけです(。>﹏<。)
コアラモードのボーカルの人もアニメ声なんですがこちらは受け入れられるのできっとしゃべり方なんでしょうね。

コアラモードの「未来」って曲初めて聴きましたけどいい曲ですね。
意外と言ってはなんだけど骨太な曲ですね。
素直な歌声が特徴だけど売れるにはあと少し、コアラモードにしか出せないアクが必要でしょうね。
まあ、これは経験を積むしか無いんでしょうね。

その後対談が終わって、あれ?これで終わり?と思っていたら杏果の「教育」と「飛梅」が始まりました。
いやぁココ一番の振り切った時の杏果はやっぱり凄いね。
普段は前に出るのを怖がるような性格なのに、ここぞと決めた時の腹の座り方は凄い。
明らかに今までの「教育」とは違った大人の「教育」って感じの素晴らしい表現でした。
ある意味、「教育」は小さな子どもっぽい杏果がファンクをやるギャップにこそ面白さがあるんだけど、今日の「教育」は大人の杏果がソコにはいました。
そして堂々と歌う姿はまさにファンクそのものでした。
ハマケンも在日ファンクのメンバーもその変わりように驚いてましたよね。
とてもこの間、いなかっぺ大将を歌っていた人とは思えませんね(笑)。

有安杏果シンガーとしての幅を広げてるのは素晴らしい事ですよね。
こういった素晴らしい姿を放送できない地上波放送はやっぱりもう歌番組には向かない様になってしまったんだねぇ。
視聴率稼ぐためにはジャニーズ出しとけばいいだろ的な安易な番組ばかりやっていたらそれは歌番組も廃れるよなぁ…。

そして「飛梅」完成度としては今回のほうが上だとは思うのですが、鬼気迫る迫力は前回のほうがあったような気がします。
喉の調子が悪かったからこそ出た危機感みたいなものが歌の歌詞に載っていたように感じました。
歌って難しいね。
今回のほうが明らかに上手いのに前回のほうが記憶に残るなんて…。
まあ、未だ杏果は歌の修行の途中、アイドルでこんなに恵まれた環境と才能で勉強出来てる人はおそらくいないでしょう。
きっと将来観られるであろう将来の杏果の姿を考えると楽しみしかありません。
彼女の歌には常に前進と驚きが詰まっている。

追記:
あたしの音楽見逃し配信がありました\(^o^)/
これから観ます。
追記の追記:
前半観れました。
ますます杏果の歌を聴きたいと思わせるモノでした。
小さな杏果がギター抱えてる姿はそれだけで絵になるね。