私たちはどこまでも行ける | 第25回映画祭TAMA CINEMA FORUM
コメント ももクロってあのうるさい女の子たちでしょ、『幕が上がる』を観る前はそう思っていた。2時間後、僕は彼女たちの実際の名前と色と役名を必死に一致させようとしていた。モノノフ(ももいろクローバーZのファン)の道を歩み始めた。 劇中の彼女たちは人並みに日々に苛立ち悩む普通の高校生だ。しかし、仲間を信頼し支え合い、次第に自立し目標を見出していく姿は清々しく気力に満ち溢れ、観るものを勇気づける。実際のももクロとの共通点も多い。圧巻の演技力で演劇部員を魅了し鍛える吉岡先生は、彼女たちをこれまで導いてきた大人たちであり、目標だ。不思議に思えるキャスティングも彼女たちが全力で走ってきた道のりを彩っている。 映画を褒めているのか、ももクロを褒めているのか。 ときに理不尽で目を背けたくなる現実も、劇中劇「銀河鉄道の夜」のジョバンニが、『幕が上がる』 ...

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いやぁ、危なかった。
「TAMA映画祭のトークショー」の映像があっていずれUSTREAMで配信されるだろうという事は知っていたのですが、まさか今日だとは思ってませんでした。
しかもTwitterでの予告時刻は10:30じゃないですか時計を見るともう、11時近く。
しまった、時間過ぎてるじゃん!
大急ぎでUSTREAMのサイトに行ったところどうやらトラブルがあったらしく途中で映像が途切れたらしい。
あ、再開したと思ったら最初から流してくれたらしい。
セーフ、という事で全部見ることが出来ました。
ちなみに昨日見逃した「T-SPOOK」と「黒フェス」(時間がなかったのでももクロのところだけですが)を知り合いのところで観ることが出来ました。

トークショーはやっぱり夏菜子ですね。
周りにいるのが映画監督と今回初めて映画に出演した女優さんという事で一番余裕が感じられましたね。
出すぎず、ポイントで必要な時にしゃべってる姿はすっかり芸能人として成長してる姿を感じることが出来ました。
まあ、マエストロが判らずマエストロンって言ってる夏菜子は通常運転でしたけどね(笑)。

「リーダーは、時々神がかる。いつもはバカのふりをしている?」という本広監督の言葉はモノノフの総意でもあるますよね。
本当に時々夏菜子は神がかる。
多分、少ない容量の頭だけど真摯にいつも考えてるからだと思うよ。

百田夏菜子2さて、昼にはFNS歌謡祭の事前番組がありました。
2日の出番は2曲の模様。
1曲はアルフィーとのコラボでメリーアン。
しかも、ももクロ地上波初のギター生演奏との事です。
うーん、まだちょっと早いような気がするけど、失敗を恐れない所はももクロちゃんッて感じかな。
一応、初めて1年経つけど実際は1年ではなく12,3回って言うのが本当だからねぇ。
忙しすぎて練習の時間すら取れていない。
杏果がよく練習してるみたいだけどそれすらも睡眠時間を削ってるんだろうね。
12,3回の練習かも知れないけれどそれは濃い時間だと思うのでももクロちゃんたちにはがんばって欲しい。
人前で恥を書くことも楽器が上手くなる過程の一つだと思う。
落ち込んだらまた練習すれば良いことは彼女たちが一番良く判っているだろうから。

もう一曲は曲名は現時点では判らないけど円卓に乱入する予定らしい。
まあ、難しい顔で観てるであろう芸能人たちを笑顔にするのが今回のミッションなのかも。
色々な大人の事情が見え隠れする芸能界だけど彼女たちならきっと笑顔の天下を築いてくれると信じています。