ピンク2どうも、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なんてことを言ってますが年末年始は大変でした…。
12月30日に最大39度まで発熱し寝込んでいました。
インフルエンザが疑われ発熱後24時間は検査しても陰性の結果が出ても陽性の可能性があるとのことで結局2回も検査したのですがただの風邪のようでした。
本当はニコニコ生放送でAYAKARNIVALを見ようと思っていたのですが意識朦朧のため観ることが出来ませんでした(涙)。
なんとか31日の午後には意識もはっきりしてきてベットの中で「ももいろ歌合戦」を観戦させていただきました。
そうだなぁ、正直なところ「年忘れ芸能ショー」のブロックは大失敗だったかなぁ…。
B.O.L.Tは初めて観たのですがメンバーが1人欠席という点を考慮してもこの先、厳しそうだなぁ…。
東京ホテイソンも場に飲まれたのか今ひとつだったし、他の出演者は素人同然だったし…。
小鳥も千鳥のネタのコピーと思われるものでしたが、不発な印象でした、あれだったら東京ホテイソンのたける辺りと組ませたほうが良かったかも。

「ももいろ歌合戦」は多少のハズレ出演者が居たものの全体的には非常に満足できるものでした。
Fischer'sは正直一番詰まらなかった…。
ネットの視聴者対策なんだろうけど面白くないし他の出演者にも失礼だと思う。
アイドル戦国時代の戦友としての出演の和田彩花でしたがフランス語の歌に視聴者( ゚д゚)ポカーン状態でしたね。

個人的にはcreepy Nutsが一番良かったかな?
DJプレイも良かったし、何より会場を上手くコントロール出来ていたと思う。
しかし、creepy Nutsと加山雄三や水前寺清子が一緒の舞台でパフォーマンスするってまさに歌合戦しか出来ないステージだよね。
意外に良かったのがディズニーメドレーの塩乃華織さん。
やっぱり歌の上手い人は何歌っても上手いんだねぇ…。
まあ、対する妃海風さんは言わずもがなの貫禄でしたが…。

基本的に歌合戦の出演者はももクロちゃんと何らかのつながりがある人達なんだけど、これだけの人たちがこれだけのステージを作れるって凄い事だと思う。
ももクロちゃん達は初期の頃から縁を単発で終わらせずに点を線にする作業を続けてきたけど今回の歌合戦を観るとその線が繋がって今回は円を描いてるように思えた。
きっと来年のこの円は描かれもっと大きな円を描くんだろうなぁ…。

31日は「ももいろ歌合戦」を会場やAbemaTVなどで観た人は多いと思いますがそれと同時にニッポン放送でラジオ中継も行われていました。
中継と言ってもステージとバックヤードの中間にブースを作って吉田アナ(ごぼう)とcreepy Nutsの二人が通路を通るゲストを捕まえてしゃべる形の放送だったのですが肝心のももクロは歌に司会にコラボにと忙しく1割ぐらいしか出ていないのですが、各出演同士の繋がりやももクロに対する思いが聞けます。
ももクロがディープに好きなモノノフにはたまらない放送になってますので映像配信を見たモノノフもぜひ聞いて欲しい内容になっています。