IMG_0200遅くなりましたが『A-CHANNEL』の感想を…。
一言で言えば「さすがあーりん!」と言ったところでしょうか。
無観客ライブを単純に観客が居ないライブと捉えず、観客が居ないからこそ自由なライブが出来ると捉えたあーりんの発想勝ちでしょうね。
もちろん、それを実現させた佐々木アマやオークラさんやニールセンなどの裏方の勝利でもあると思う。
観客、あるいは無観客という言葉から自由になることで一つの無観客の方向性を示したライブだったと思う。
やっぱり無観客ライブという事で「観客」に囚われる無観客ライブが当たり前のようにある中、新しい方向性を観せてくれた。

まあ、観客を意識しないことでテレビ的になる部分は当然あるんだけど、次から次へとシュチエーションを変えることでマンネリを起こさないようにしていましたね。
おじさん的には少し往年のザ・ベストテンを思わせるような部分も感じました(笑)。

ダンサーである後輩アイドルのアメフラっシやクラウンポップ達の使い方も良かったと思います。
自分達の無観客ライブも近いのによく演ってくれたし、彼女達も勉強出来たことでしょう。

あーりんの成長というライブのコンセプトは在り来りだったけど、園児服あーりんを観れたので良しとするか(笑)。

例のホワイトボード動画もタイミングが良かったと思いますし、アンコールが一曲だけというのも個人的には良かったと思います。
手話を交えたモノクロデッサン良かったですよね。
実際のところ4人のももクロでは演る事が難しいと思われていた曲ですがソロだからこそ歌えるんですね。
これからも、ももクロで出来るか解らないけれどある意味、この曲が今回の歌唱でなんというか浄化されたというか成仏出来た様に感じたのは私だけでしょうか?
良い曲なんだけどなぁ…。

まあ、良い所が沢山あって書ききれないんですけど今ひとつ体調がすぐれないので今日はこの辺で…。