IMG_0228さて、今回は3ヶ月に一度のお楽しみ、ももクロが揃うフォーク村です。
しかも今回はももクロ以外ゲスト無しでさらにアンプラグドですね。
今回はももクリにも出場した弦楽器隊とのコラボになりました。
ライブが出来ない昨今に置いては贅沢な時間に成りましたね。
歌にも余裕が出てきて大物感が出てきましたね。
某雑誌のタレントパワーランキングで2位になったそうですがそれに相応しい風格すら出てきてるように感じます。
タレントパワーランキングは他のレーティングと違って要するに知名度浸透度があるかどうかなので歌番組にほとんど出られない状況でこの順位は驚異的とさえ言えると思います。
これはきっとももクロがモノノフだけでなく世間に対してアピールし続けた結果だと思います。
子供から年配まで広くアピールした結果だと思います。
どうしてもアイドルというとファンの囲い込みを優先してファンは詳しく知っていても、一般にはアピール出来てるアイドルは少ないと思います。
M1 坂崎幸之助×玉井詩織×ダウンタウンしおこうじバンド「労働讃歌」ももいろクローバーZ
まずは村長のももクロカバーの労働讃歌から。
少ない音数でちゃんと曲になるのはさすがDMBですな。

M2 玉井詩織×ダウンタウンしおこうじバンド×ももいろクローバーZ「踊り子のように」Alfee
情感というか感情が曲にちゃんと乗ってるよね、さすが玉さん。
ももクロ3人のダンスも普段はあまり踊らないタイプのダンスだけど雰囲気は出ていたと思いますよ。
ヘイヘイのアコーデオンが地味にカッコいい。

M3 しおこうじ×ダウンタウンしおこうじバンド「デイドリーム・ビリーバー」モンキーズ
全く個人的な好みなのですがビートルズよりモンキーズのほうが解りやすくて好き。
英語の歌でもちゃんと感情を乗せられるのはやっぱりももクロの中ではしおりんだけかな。
堂々として良いと思います。

M4 ももいろクローバーZ×ダウンタウンしおこうじバンド「青春賦」ももいろクローバーZ
今回はバンドは演奏ではなくコーラスで参加。
最近はコーラスやボイパなので音声だけで歌うことも増えたけどちゃんとメロディを崩さず歌えるのはなかなか凄い事だと思うのです。
ももクロちゃんたちの自信すら感じるのは管理人だけかな?
歌が上手いと言うよりも表現力が上がってると観るべきなのかも。

ここでももクロ、アルフィーのマネージャーの誕生日をお祝い。
村長がケーキ丸々一個食べてくださいと言っていたけど川上さんは少し控えたほうが良いかも(笑)。

M5 ももいろクローバーZ×やまもとひかる「ロードショー」ももいろクローバーZ
やまもとひかるさんのベースは上手いとかよりカッコいいって感じだよね。
こんなかわいい子がベースを弾きこなすってカッコいいよねぇ。
もちろん、やまもとひかるさんが大変なのは当たり前だけど、ベースだけで歌うももクロも凄いと思う。
歌が安定してるから出来る事だと思う。

M6 佐々木彩夏×坂崎幸之助「恋の奴隷」奥村チヨ
奥村チヨさんの曲ってなぜかロックミュージシャンがカバーしているイメージ。
あーりんはまったく共感出来ないとの事(笑)。
さすが村長が選んだだけあって声質は合ってますね。
最近、あーりんは音程外すことが減ったなぁ。

M7 高城れに×坂崎幸之助「みずいろの手紙」あべ静江
元祖清純派って感じですね、まだこの頃はアイドルって言葉は一般的ではなかったかも。
これまたさすが村長という選曲、れにちゃんにぴったりな曲だと思います。

M8 百田夏菜子×坂崎幸之助「心もよう」井上陽水
やっぱり夏菜子の声は高いから男性ボーカルの曲となると井上陽水とかに限られて来るのかな。
最近の夏菜子は表情とか歌い方で大物感を出して来るよね。
きっと歌うことへの恥ずかしさが最近は取れてきたんだと思います。

M9 玉井詩織×坂崎幸之助「ふられ気分でRock'n' Roll」TOM★CAT 
まさかのトムキャット(笑)。
ヤマトの沖田艦長じゃないけど「何もかもが懐かしい」(笑)。
かなり変化球な選曲だけど玉井さんにぴったり、さすが村長、ももクロの事はちゃんと理解してますね。

M10 ももいろクローバーZ×坂崎幸之助×ダウンタウンしおこうじバンド「ロコ・モーション」リトル・エヴァ/ゴールデン・ハーフ
この曲、キャロル・キングが書いた曲だったんだね知らなかった。
振り付けの先生が言った踊るなよって意味はきっとステップで踊る西洋的なダンスじゃなくて、日本的な手踊りでって事だと思う。

M11 ももクロアンプラグド「ミライボウル」ももいろクローバーZ
ここからは本日のメインイベントとも言えるクラッシック弦楽器との共演。
やっぱり弦楽器だと曲の入りが上手く出来ず少し苦戦してる印象。
でも歌自体はしっかりとしてるので安定していますね。

M12 ももクロアンプラグド「ピンキージョーンズ」ももいろクローバーZ
たぶん演奏してるクラッシック音楽をやってる人たちは一番難しい曲かも。
前山田節炸裂の曲だからなぁ(笑)。
村長の無茶振りからクラッシックの編曲までこなすヘイヘイがDMBに居るのはありがたい事ですね。

M13 ももクロアンプラグド「DNA狂詩曲」ももいろクローバーZ
こういった環境で音楽と退治できるももクロは幸せものだよねぇ。
他のアイドルではほとんどこういった経験は出来ないでしょうね。
ももクロちゃんたちも大変だろうけどきっとこの経験は大きな武器になるでしょうね。
まあ、これだけ尖った事をやってる事をモノノフ以外が知らないのは本当に残念。

M14 ももクロアンプラグド「灰とダイヤモンド」ももいろクローバーZ
この曲こそクラッシクで聴いてみたい曲ですね。
どこに出しても恥ずかしくない曲って感じ。
あーりんの「砂に巻かれても」はすっかり安定してきてまるで最初から私が歌ってますけど何か?って言いそうなぐらい自分のモノにしてますね。

M15 ももいろクローバーZ×ALL「猛烈宇宙交響曲・第7楽章「無限の愛」ももいろクローバーZ
ロックとクラッシックが融合してスケールが大きくなってる良い曲。
最近、あまり歌ってるところを観ないので久しぶりに観れて良かった。
既存のモノを使いながらそれを超えていくのはももクロのやり方、だからこそ曲が古くならない。

M16 ALL「蒼い星くず」加山雄三
加山さんへのエールの曲。
もっとしおりんのモズライトを弾いてるところを観てみたい。